8203

MrMaxHD

小売業 小売

株価

現在株価
707
2026-05-15
時価総額
235 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,084 19 18 25 8.7 54.6 28.5
FY2017 1,183 25 22 35 9.8 65.9 14.0 30.6
FY2018 1,185 25 22 -30 9.4 67.8 17.0 30.0
FY2019 1,223 25 13 16 5.4 39.8 19.0 29.5
FY2020 1,318 60 35 79 12.7 106.7 14.0 33.8
FY2021 1,248 45 29 7 9.6 86.0 31.0 36.1
FY2022 1,269 46 34 38 10.6 103.2 27.0 39.6
FY2023 1,296 30 24 13 7.2 73.5 27.0 40.9
FY2024 1,366 38 25 34 6.9 74.5 18.0 43.3
FY2025 1,477 44 27 -11 7.1 81.5 23.0 44.2

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • PB商品の拡充とブランド力向上による利益率改善 • 九州地方での店舗網強化と地域シ

ェア拡大 • オンライン販売チャネルの強化と顧客接点の拡大 弱気材料: • 大手競合他社との価格競争激化による収益圧迫 • 消費者の購買行動の変化への対応遅れ • 地方経済の低迷による業績悪化 逆転思考:MrMaxHDの投資が失敗するには、同社がディスカウントストアとしての価格競争力を維持できなくなり、PB商品も競合の模倣品に埋もれてしまう状況が考えられる。また、地域密着戦略が裏目に出て、地方経済の衰退と共に顧客基盤が縮小し、オンライン販売へのシフトにも乗り遅れることで、既存の店舗網の維持すら困難になるシナリオも想定される。さらに、競合他社がより効率的なサプライチェーンや仕入れルートを確立し、MrMaxHDがコスト面で太刀打ちできなくなることも、この投資の失敗要因となり得る。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 235億
2. 健全な財務 自己資本比率 44.2%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -7.6%
6. 適度なPER PER 8.7倍
7. 適度なPBR PBR 0.61倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が MrMaxHD の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →