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やまや

小売業 小売

株価

現在株価
2,294
2026-05-15
時価総額
249 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,694 66 24 37 8.2 217.9 36.1
FY2016 1,673 53 18 32 5.6 161.7 39.2
FY2017 1,690 74 34 86 9.7 313.0 36.0 41.9
FY2018 1,678 69 32 21 8.4 296.7 42.0 45.2
FY2019 1,682 42 2 -1 0.6 19.0 44.0 50.4
FY2020 1,500 -3 -80 -17 -32.7 -736.0 46.0 41.2
FY2021 1,434 6 44 39 15.1 406.0 50.0 45.0
FY2022 1,528 28 19 19 6.5 178.0 50.0 48.7
FY2023 1,603 63 36 45 10.8 333.6 52.0 51.6
FY2024 1,602 54 36 10 9.8 336.2 54.0 52.7

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • PB商品の拡充と差別化による粗利率向上 • DX推進による店舗運営効率化と顧客体

験向上 • M&Aによる事業規模拡大とシナジー創出 弱気材料: • 酒税率の変動や酒類販売規制の強化 • ECサイトや異業種からの新規参入による競争激化 • 消費者の嗜好変化への対応遅れによる売上低迷 逆転思考:やまやの競争優位性が失われるシナリオは、まず酒類小売業界全体が構造的に縮小することである。特に、健康志向の高まりや若年層のアルコール離れが加速し、市場規模が恒常的に縮小した場合、規模の経済も意味をなさなくなる。次に、強力なブランド力を持つ競合(例:高級ワイン専門店、クラフトビール専門店など)や、利便性の高いECプラットフォーム(例:大手ECモール、酒類特化型EC)が台頭し、やまやの顧客基盤を侵食するケースだ。特に、価格競争力や品揃えの多様性で劣る場合、スイッチングコストの低さから顧客は容易に離れていく。さらに、やまやが持つ物流網や店舗網の維持コストが、収益性を圧迫するほど高騰し、コスト優位性が失われることも考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、やまやの現在の競争優位性は瓦解するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 249億
2. 健全な財務 自己資本比率 52.7%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -6.1%
6. 適度なPER PER 6.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.71倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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