7520

エコス

小売業 小売

株価

現在株価
2,312
2026-05-15
時価総額
260 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,148 34 16 7 14.7 155.4 27.3
FY2017 1,173 37 21 23 17.0 201.9 25.0 29.7
FY2018 1,211 39 19 23 14.4 175.1 30.0 31.8
FY2019 1,266 43 24 21 16.3 232.5 35.0 35.4
FY2020 1,360 57 16 56 9.6 144.2 40.0 34.3
FY2021 1,377 59 39 29 19.9 358.6 45.0 40.1
FY2022 1,227 44 16 -9 8.0 143.9 50.0 42.4
FY2023 1,300 57 36 41 15.4 320.5 55.0 44.6
FY2024 1,372 60 41 22 15.4 368.5 60.0 46.6
FY2025 1,380 57 26 3 9.1 235.6 65.0 51.8

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • ディスカウント業態の成功による新規顧客獲得と既存顧客の単価向上 • 生鮮食品のサプ

ライチェーン効率化によるコスト優位のさらなる強化 • M&Aや新規出店による着実な事業規模拡大 弱気材料: • 大手競合他社による価格競争の激化 • 消費者の嗜好の変化(例:高級志向、健康志向)への対応遅れ • 人件費や原材料費の高騰による収益性の悪化 逆転思考:エコスへの投資が失敗するには、同社が強みとするディスカウント戦略が、消費者の価値観の変化や競合の追随によって陳腐化し、価格競争に巻き込まれて収益性が悪化することが考えられる。特に、大手小売業がエコスと同様の低価格戦略を大規模に展開した場合、エコスが持つコスト優位性は相対的に失われ、地域密着という強みも大手によるドミナント戦略の前には無力化する可能性がある。また、生鮮食品のサプライチェーン効率化が、食品安全問題や物流コストの急騰によって維持できなくなるシナリオも考えられる。さらに、PB商品の開発や店舗運営におけるイノベーションが停滞し、顧客離れが加速することも、この投資の失敗要因となりうる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 260億
2. 健全な財務 自己資本比率 51.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 17.9%
6. 適度なPER PER 9.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.89倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が エコス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →