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株価

現在株価
1,966
2026-05-15
時価総額
6,151 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 9,236 340 209 331 5.0 59.7 41.8
FY2017 9,496 353 237 -254 5.3 67.7 12.0 42.4
FY2018 9,128 267 164 -179 3.6 94.1 12.0 41.2
FY2019 9,191 256 160 172 3.5 93.3 37.2
FY2020 6,809 -135 -340 167 -8.2 -203.7 24.0 34.3
FY2021 7,611 41 54 -161 1.3 32.1 24.0 34.8
FY2022 4,434 325 278 258 6.4 169.8 24.0 35.1
FY2023 4,661 459 316 210 6.6 200.5 26.0 35.7
FY2024 4,985 575 395 328 7.9 126.3 37.0 36.5
FY2025 4,924 535 -82 189 -1.7 -27.4 33.4

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 長年培われたブランド力と顧客ロイヤルティの維持・強化 • 富裕層向けの

高付加価値商品の販売強化による収益性向上 • オンラインチャネルとの連携強化による顧客接点の拡大 弱気材料: • ECサイトや専門店への顧客シフトの加速 • インバウンド需要の変動リスク • 国内消費の低迷による売上・利益の減少 逆転思考:高島屋の投資が失敗するには、そのブランド価値が急速に陳腐化し、長年培ってきた顧客層が競合他社や新しい消費形態(EC、サブスクリプション、専門小売店など)へ一斉に離れていく必要がある。具体的には、若年層や新しい価値観を持つ層からの支持を失い、既存顧客の購買力低下や高齢化によって売上が構造的に縮小していくシナリオが考えられる。また、競合他社がより革新的な顧客体験やパーソナライズされたサービスを提供し、高島屋の「特別な体験」という価値提案が色褪せてしまうことも、モートの侵食につながるだろう。さらに、不動産価値の低下や、百貨店という業態自体の魅力低下が、資産価値にも影響を与える可能性がある。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 6,151億
2. 健全な財務 自己資本比率 36.5%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 15.6倍
7. 適度なPBR PBR 1.26倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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