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J.フロント リテイリング

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株価

現在株価
2,390
2026-05-15
時価総額
5,985 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 11,085 446 270 59 5.8 103.0 38.7
FY2017 4,699 495 285 380 6.3 108.9 28.0 38.7
FY2018 4,598 409 274 80 5.8 104.6 35.0 40.1
FY2019 4,806 403 213 238 5.3 81.2 35.0 31.2
FY2020 3,191 -243 -262 356 -7.2 -100.0 36.0 27.9
FY2021 3,315 94 43 446 1.2 16.5 27.0 29.4
FY2022 3,597 191 142 521 3.8 54.3 29.0 32.1
FY2023 4,070 430 299 1,041 7.6 114.1 31.0 34.3
FY2024 4,419 582 414 575 9.8 160.4 36.0 35.2
FY2025 4,451 490 283 518 6.6 112.9 52.0 36.4

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 高級ブランドとの連携強化による顧客体験向上 • インバウンド需要の回復

と取り込み • 新規事業(商業施設開発・運営など)の成功 弱気材料: • 国内消費の低迷と可処分所得の減少 • ECシフトの加速と百貨店離れ • 競合他社との価格・サービス競争の激化 逆転思考:この投資が失敗するには、J.フロント リテイリングが持つ「大丸」「松坂屋」というブランド価値が、消費者の嗜好の変化や競合の台頭によって急速に陳腐化し、顧客が代替的な購買チャネル(EC、専門店、他社百貨店)へ容易に移行してしまうシナリオが考えられる。特に、富裕層の購買行動が変化し、ブランドへのロイヤリティが低下した場合、長年培ってきた顧客基盤が失われ、スイッチングコストの低さも相まって、急速な業績悪化を招く可能性がある。また、インバウンド需要への依存度が高まりすぎた結果、国際情勢の悪化やパンデミックのような予期せぬ事態が発生した場合に、主要な収益源が断たれるリスクも無視できない。さらに、グループ全体の規模の経済性を活かしたコスト効率化が進まず、EC事業者やディスカウントストアとの価格競争に巻き込まれ、利益率が低下し続ける状況も考えられる。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 5,985億
2. 健全な財務 自己資本比率 36.4%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 27.6%
6. 適度なPER PER 21.2倍
7. 適度なPBR PBR 1.43倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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