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丸井グループ

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株価

現在株価
3,019
2026-05-15
時価総額
5,604 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 2,459 296 178 -394 6.3 70.7 38.6
FY2016 2,370 313 187 -440 6.8 80.2 34.0
FY2017 2,390 352 209 -186 7.6 93.2 33.0 31.6
FY2018 2,514 412 253 190 8.9 116.0 38.0 32.0
FY2019 2,476 419 254 196 8.8 117.6 49.0 32.7
FY2020 2,208 153 23 60 0.8 10.9 50.0 32.2
FY2021 2,093 368 178 -22 6.8 85.8 51.0 28.4
FY2022 2,179 388 215 -57 8.7 109.4 52.0 25.6
FY2023 2,352 410 247 197 9.7 130.7 59.0 25.2
FY2024 2,544 445 266 -181 10.8 143.2 101.0 23.4

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • エポスカード会員基盤の拡大と利用促進による金融収益の安定的な成長 •

「マルイ」ブランドの維持・向上によるファッション小売事業の回復 • 新規事業やDX推進による新たな収益源の創出 弱気材料: • 消費者のファッション離れやECシフトの加速による小売事業の低迷 • 金利上昇や景気後退によるエポスカードの貸倒引当金の増加 • 競合他社との差別化の困難化とブランド力の低下 逆転思考:丸井グループの投資が失敗するには、エポスカードの信用リスクが顕在化し、貸倒損失が想定以上に膨らむシナリオが考えられる。特に、景気後退やインフレによる可処分所得の減少が、カード会員の返済能力を低下させる可能性がある。また、「マルイ」ブランドの魅力が低下し、特に若年層の顧客離れが加速することも、収益基盤を揺るがす要因となる。さらに、競合他社がより魅力的なポイントプログラムや決済サービスを導入し、エポスカードのスイッチングコストを低下させるような状況も、優位性を損なうだろう。これらの要因が複合的に作用することで、現在のビジネスモデルの持続性が失われる可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 5,604億
2. 健全な財務 自己資本比率 23.4%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 18.6%
6. 適度なPER PER 21.1倍
7. 適度なPBR PBR 2.22倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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