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井筒屋

小売業 小売

株価

現在株価
433
2026-05-15
時価総額
48 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 796 14 6 15 6.4 53.1 15.9
FY2017 783 11 7 21 6.7 58.9 0.0 17.4
FY2018 790 14 -25 14 -32.2 -214.7 0.0 14.0
FY2019 661 13 4 -8 5.0 35.8 0.0 16.1
FY2020 505 0 1 8 1.3 9.7 0.0 17.2
FY2021 531 13 12 11 13.0 102.2 0.0 19.1
FY2022 226 12 10 20 10.1 89.0 5.0 21.8
FY2023 225 10 10 13 8.8 85.0 5.0 24.0
FY2024 222 10 10 9 8.4 88.4 5.0 26.8
FY2025 213 6 5 15 4.0 44.0 6.0 28.2

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 地域経済の活性化に伴う百貨店需要の回復 • オンラインストアや新規事業

による収益源の多様化 • 既存顧客基盤の維持・強化による安定収益 弱気材料: • 消費者の嗜好の変化による百貨店離れの加速 • オンライン競合や専門店との競争激化 • 地域経済の低迷による売上・利益の減少 逆転思考:井筒屋の投資が失敗するには、まず地域経済が長期的に低迷し、主要顧客層の購買力が低下することが必要である。また、オンライン販売や他業態への適応が遅れ、既存のブランド力や店舗網が陳腐化し、競合他社(特にECサイトや郊外型ショッピングモール)に対して価格競争力や品揃えで劣後することが不可欠となる。さらに、長年培ってきた地域密着型の顧客サービスが、デジタル化の波や若年層の価値観の変化に対応できず、世代交代の波に乗れない状況が続くことも、同社の競争優位性を失わせる要因となるだろう。これらの要因が複合的に作用することで、井筒屋の持続的な競争優位性は失われ、投資としての魅力は低下すると考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 48億
2. 健全な財務 自己資本比率 28.2%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -20.9%
6. 適度なPER PER 9.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.39倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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