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いちよし証券

証券・商品先物取引業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
1,284
2026-05-15
時価総額
411 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 207 30 22 44 6.6 50.9 61.1
FY2017 265 71 50 -27 13.6 117.0 31.0 61.9
FY2018 212 21 17 44 4.8 39.3 61.0 71.2
FY2019 188 -5 -7 36 -2.5 -17.7 34.0 65.9
FY2020 197 13 10 48 3.4 27.8 32.0 59.0
FY2021 196 33 25 19 8.4 70.0 34.0 62.7
FY2022 167 12 8 13 2.7 21.9 38.0 65.2
FY2023 188 28 19 33 6.7 57.1 34.0 62.1
FY2024 188 23 16 1 5.7 47.1 34.0 65.4
FY2025 246 62 44 18 14.2 137.3 34.0 56.2

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 独立系証券としての強みを活かした顧客密着型サービスの高付加価値化 •

富裕層向け資産管理ビジネスの拡大と収益貢献 • M&AアドバイザリーやIPO支援など、中堅企業向けサービスでの成長 弱気材料: • 大手証券やネット証券との競争激化による手数料収入の減少 • 低金利環境の長期化による運用収益の伸び悩み • 証券業界全体の規制強化や市場変動リスク 逆転思考:いちよし証券の投資が失敗するには、まず独立系証券としての顧客との関係性が、大手やネット証券の利便性・低コストに完全に凌駕される必要がある。具体的には、顧客がより低コストで多様な金融商品にアクセスできるオンラインプラットフォームへの大規模な流出が起こり、いちよし証券が提供する付加価値(対面でのアドバイスやオーダーメイドの提案)が、もはや顧客にとって十分な対価に見合わないと判断される状況が考えられる。さらに、富裕層向けビジネスにおいても、競合他社がより魅力的な商品ラインナップや手数料体系を提示し、顧客基盤を奪われるシナリオも想定される。規制緩和が進み、参入障壁が低下することも、既存の競争優位性を損なう要因となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 411億
2. 健全な財務 自己資本比率 56.2%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 84.3%
6. 適度なPER PER 9.4倍
7. 適度なPBR PBR 1.33倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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