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京阪神ビルディング

不動産業 不動産

セグメント解説

京阪神ビルディンググループは「土地建物賃貸事業」の単一セグメントで構成されています。この事業では、オフィスビル、データセンタービル、場外勝馬投票券発売所、商業施設といった多様な営業用建物を賃貸しています。建物所有者から賃借した物件を転貸することもあり、建物の維持管理や清掃などのビル管理業務も含まれます。売上高は153億1,734万8千円、営業利益は61億4,020万7千円と、この事業がグループの収益の全てを占める稼ぎ頭です。地域別では大阪府が売上高の約78.9%を占めており、京阪神地区に事業が集中している点が特徴です。

2021-03 セグメント別業績

セグメント区分売上(億)営業利益(億)営業利益率
LandAndBuildingLeasing 事業 153 61 40.1%

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