8860

フジ住宅

不動産業 不動産

株価

現在株価
735
2026-05-15
時価総額
264 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 994 60 39 -91 12.4 110.1 27.6
FY2017 1,039 64 42 -185 12.0 116.1 26.0 25.7
FY2018 1,157 66 43 -48 11.4 120.4 27.0 25.6
FY2019 1,104 50 31 -77 7.7 87.4 27.0 24.6
FY2020 1,215 40 24 231 5.7 66.0 27.0 28.1
FY2021 1,187 59 39 -0 8.7 107.7 27.0 28.9
FY2022 1,145 61 38 24 8.1 106.7 27.0 30.5
FY2023 1,204 73 46 -22 8.9 126.7 27.0 30.3
FY2024 1,239 79 48 -136 8.7 131.6 30.0 29.8
FY2025 1,383 83 48 -46 8.2 132.2 32.0 30.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 中古マンション再生事業の拡大と収益性の向上 • 特定の地域におけるブランド認知度の向上

と顧客基盤の強化 • 不動産テックの導入による業務効率化とコスト削減の実現 弱気材料: • 金利上昇や景気後退による住宅需要の低迷 • 競合他社との価格競争の激化による収益性の悪化 • 不動産市場の変動リスクによる資産価値の低下 逆転思考:この投資が失敗するには、フジ住宅が保有する土地や物件の価値が、市場全体の低迷や金利上昇の影響を大きく受け、想定以上に下落する必要がある。また、中古マンション再生事業における競争が激化し、同社の強みであるノウハウや仕入れ力が陳腐化したり、競合他社がより効率的な仕入れルートや再生手法を確立したりすることで、フジ住宅の優位性が失われるシナリオも考えられる。さらに、顧客の嗜好が大きく変化し、同社がターゲットとする顧客層の需要が急速に縮小することも、投資の失敗につながるだろう。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と資産価値を長期的に圧迫することが、失敗の前提条件となる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 264億
2. 健全な財務 自己資本比率 30.2%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 7.4%
6. 適度なPER PER 5.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.45倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が フジ住宅 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →