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エスリード

不動産業 不動産

株価

現在株価
5,170
2026-05-15
時価総額
798 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 371 35 21 86 6.5 135.5 56.1
FY2016 393 51 31 11 8.9 201.5 58.6
FY2017 483 68 43 7 11.1 279.1 25.0 61.3
FY2018 572 72 45 -18 10.5 290.0 30.0 63.1
FY2019 616 79 51 -122 10.7 328.6 35.0 58.6
FY2020 690 70 45 -8 8.8 292.1 40.0 48.8
FY2021 746 87 54 -104 9.8 351.8 40.0 48.7
FY2022 799 95 61 -177 10.1 398.4 40.0 44.9
FY2023 803 116 75 -328 11.2 487.3 90.0 39.6
FY2024 948 145 93 -365 12.7 604.7 150.0 32.4

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 近畿圏における堅調な需要を背景とした継続的なマンション販売 • 土地仕入れ力の維

持・強化による収益性の安定 • 分譲マンション以外の新規事業(リフォーム、管理等)の成長 弱気材料: • 金利上昇や景気後退による不動産需要の低迷 • 競合他社との激しい価格競争による収益性の悪化 • 人口減少や都市部への一極集中による地方都市での販売不振 逆転思考:エスリードの投資が失敗するシナリオは、同社が長年培ってきた近畿圏における事業基盤が、予期せぬ構造変化によって急速に陳腐化することである。例えば、地方経済の壊滅的な衰退、あるいは近畿圏内での圧倒的な競合の出現により、同社の土地仕入れ能力や販売力が決定的に損なわれる場合が考えられる。また、不動産市場全体が長期的な低迷期に入り、デベロッパーとしての開発・分譲事業そのものの収益性が恒久的に悪化することも、同社の競争優位性を無意味にするだろう。さらに、ESG投資の潮流が強まり、環境負荷の高い不動産開発事業への投資が敬遠されるようになれば、資金調達コストの上昇や事業機会の喪失につながり、現在のビジネスモデルの持続可能性が問われることになる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 798億
2. 健全な財務 自己資本比率 32.4%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 19.8%
6. 適度なPER PER 8.6倍
7. 適度なPBR PBR 1.09倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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