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遠州トラック

陸運業 運輸・物流

株価

現在株価
3,105
2026-05-15
時価総額
232 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 225 9 5 13 4.2 63.5 47.8
FY2016 231 12 6 6 5.4 84.8 50.5
FY2017 252 14 12 15 9.1 156.7 16.0 54.1
FY2018 284 16 10 13 7.2 132.7 20.0 54.6
FY2019 340 23 16 5 10.6 212.8 28.0 54.8
FY2020 395 31 23 29 13.4 303.1 45.0 56.8
FY2021 428 32 23 4 12.6 314.0 70.0 58.9
FY2022 448 32 23 4 11.3 306.1 80.0 56.3
FY2023 469 26 20 -27 9.5 274.0 94.0 54.8
FY2024 486 32 24 41 10.3 320.0 94.0 57.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 燃料費高騰下でのコスト管理能力の維持・向上 • 特定地域・顧客層におけるサービス品

質の維持・向上による顧客基盤の強化 • DX推進による業務効率化とコスト削減の実現 弱気材料: • 燃料費の継続的な高騰による収益圧迫 • 大手運送事業者との価格競争激化によるシェア低下 • ドライバー不足の深刻化と人件費上昇によるコスト増 逆転思考:遠州トラックの投資が失敗するには、まず燃料費の高騰が継続し、同社がコスト吸収能力を失うことが挙げられる。また、運送業界全体の構造的な変化、例えば自動運転技術の普及や、大手プラットフォーマーによる物流網の再編などが進み、同社のような地域密着型の中小事業者の優位性が失われるシナリオも考えられる。さらに、長年培ってきた顧客との関係性が、より安価で同等以上のサービスを提供する新規参入者や既存競合によって容易に代替されてしまう状況も、同社の競争優位性が崩れる要因となりうる。特に、DX化の遅れがコスト競争力やサービス品質の低下に直結し、顧客離れを招く可能性も否定できない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 232億
2. 健全な財務 自己資本比率 57.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 0.6%
6. 適度なPER PER 9.7倍
7. 適度なPBR PBR 1.00倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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