セグメント解説
日本郵船グループの事業セグメントは多岐にわたります。売上高を見ると、倉庫業や貨物運送取扱業をグローバルに展開する「物流事業」が約8,090億円と最も大きく、グループの稼ぎ頭となっています。次いで、ばら積み貨物船による海上輸送を行う「ドライバルク事業」が約6,013億円、自動車専用船による海上輸送を行う「自動車事業」が約5,319億円と続きます。コンテナ船による国際海上貨物輸送の「定期船事業」は約1,744億円、航空機による貨物輸送の「航空運送事業」は約1,792億円、タンカー等によるエネルギー資源の海上輸送の「エネルギー事業」は約1,782億円です。これらの事業を通じて、海・陸・空の総合的な物流ネットワークを世界中で展開しています。
2025-03 セグメント別業績
| セグメント | 区分 | 売上(億) | 営業利益(億) | 営業利益率 |
|---|---|---|---|---|
| LinerTrade | 事業 | 1,744 | − | − |
| AirCargoTransportation | 事業 | 1,792 | − | − |
| Logistics | 事業 | 8,090 | − | − |
| Automotive | 事業 | 5,319 | − | − |
| DryBulk | 事業 | 6,013 | − | − |
| Energy | 事業 | 1,782 | − | − |