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東京汽船

倉庫・運輸関連業 運輸・物流

株価

現在株価
1,047
2026-05-15
時価総額
104 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 126 8 10 9 5.1 98.8 73.4
FY2016 124 8 10 3 4.9 99.4 73.9
FY2017 123 6 6 2 2.9 61.3 28.0 73.3
FY2018 127 9 10 -7 4.7 101.2 20.0 73.7
FY2019 118 2 3 6 1.4 30.3 25.0 76.1
FY2020 99 -6 -1 16 -0.4 -9.5 20.0 75.5
FY2021 107 -6 -2 9 -0.9 -19.4 10.0 69.8
FY2022 119 1 4 -12 1.9 41.8 10.0 72.3
FY2023 125 4 6 -0 2.5 57.6 20.0 74.2
FY2024 120 -5 20 18 8.2 205.5 20.0 76.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 世界的な貿易量の増加による海運需要の拡大 • 特定の航路・地域における独占的な地

位の確立 • 効率的な設備投資によるコスト競争力の強化 弱気材料: • 世界経済の減速や地政学リスクによる貿易量の減少 • 燃料価格の高騰による収益性の悪化 • 新規参入や既存競合による価格競争の激化 逆転思考:東京汽船の投資が失敗するには、まず世界経済が長期的に低迷し、国際貿易が縮小し続けることが前提となります。また、同社が強みを持つ特定の航路や地域において、競合他社がより低コストで効率的なサービスを提供できるようになり、東京汽船の価格競争力やサービス提供能力が陳腐化することが考えられます。さらに、燃料費の高騰や環境規制の強化といった外部要因が、同社の収益構造を根本から揺るがし、設備投資や技術革新への対応が遅れることで、競争優位性が失われるシナリオも考えられます。これらの要因が複合的に作用し、同社の市場シェアが低下し、収益性が悪化することが、この投資の失敗を意味するでしょう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 104億
2. 健全な財務 自己資本比率 76.0%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 5.1倍
7. 適度なPBR PBR 0.44倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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