9305

ヤマタネ

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
2,030
2026-05-15
時価総額
209 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 518 48 23 37 6.8 21.3 33.1
FY2016 502 46 26 12 7.2 246.7 35.7
FY2017 536 46 25 13 6.6 239.5 50.0 36.8
FY2018 534 54 22 28 5.4 208.4 50.0 36.2
FY2019 548 33 18 -19 4.5 174.7 50.0 35.0
FY2020 487 33 20 -23 4.8 197.9 50.0 32.7
FY2021 468 30 18 -55 4.0 177.5 52.0 34.5
FY2022 511 36 22 39 4.5 208.3 55.0 35.4
FY2023 645 35 24 -133 4.4 237.5 56.0 33.7
FY2024 809 38 31 -42 5.3 299.5 65.0 35.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • EC市場の拡大に伴う物流需要の増加 • DX推進によるオペレーション効率の更なる

向上 • M&Aによる事業領域・地理的範囲の拡大 弱気材料: • 燃料費や人件費の高騰によるコスト圧迫 • 新規参入企業や既存大手による価格競争の激化 • 顧客ニーズの変化への対応遅れ 逆転思考:ヤマタネの競争優位性が失われるシナリオは、まず、物流・倉庫業界における技術革新や新たなビジネスモデルの登場により、同社が培ってきた既存のオペレーションノウハウやインフラの価値が陳腐化することである。例えば、AIを活用した自動倉庫システムや、ラストワンマイル配送における革新的なソリューションを提供する競合が現れ、ヤマタネの効率性を凌駕した場合、その優位性は揺らぐ。また、顧客側が自社物流網の再構築や、より柔軟で低コストな代替サービス(例:ギグワーカー活用型配送網)を選択するようになり、ヤマタネへの依存度が低下することも考えられる。さらに、燃料費や人件費の高騰が継続し、同社が価格転嫁できない状況が続けば、収益性が悪化し、投資余力が低下することで、将来の競争力維持が困難になる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 209億
2. 健全な財務 自己資本比率 35.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 19.0%
6. 適度なPER PER 6.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.38倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ヤマタネ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →