9376

ユーラシア旅行社

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
806
2026-05-15
時価総額
30 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 50 1 -0 -3 -2.1 -11.5 22.0 63.8
FY2017 52 1 1 3 6.4 37.1 22.0 61.7
FY2018 54 0 0 4 0.2 1.5 22.0 61.9
FY2019 57 2 1 2 6.2 35.0 22.0 61.1
FY2020 23 -3 -1 -8 -3.6 -19.0 0.0 89.1
FY2021 2 -5 -1 1 -6.7 -33.6 0.0 88.2
FY2022 5 -4 -1 -1 -7.1 -33.5 0.0 78.0
FY2023 29 -1 -1 1 -3.3 -15.2 0.0 63.7
FY2024 46 1 1 3 6.9 32.7 12.0 59.7
FY2025 48 1 1 1 6.1 30.9 31.0 57.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • インバウンド需要の回復と継続的な増加 • 特定のニッチ市場における専門性の確立とブラン

ド認知向上 • デジタル化による業務効率化と顧客体験向上 弱気材料: • 新型コロナウイルスのようなパンデミックによる旅行需要の急減 • 大手OTA(オンライン旅行会社)との激しい価格競争 • 競合他社のデジタル戦略への遅れによる顧客離れ 逆転思考:ユーラシア旅行社が長期的に競争優位性を築けないと考えるには、まず同社が特定の顧客層に対して提供する旅行体験のユニークさや、それを支える独自のノウハウ(無形資産)が、競合他社によって容易に模倣可能である、あるいはそもそも存在しないと考える必要がある。また、顧客が同社を利用し続ける理由が、単なる利便性や価格以外の、深いロイヤルティや乗り換えコストの高さに起因しないと仮定する。さらに、旅行業界全体が、特定のプラットフォームや技術を持つ少数のプレイヤーに集約されるようなネットワーク効果や規模の経済が働かない、あるいは同社がその潮流に乗れないと考えることも、競争優位性の欠如を支持する。最終的には、これらの要素が複合的に作用し、同社が持続的な収益性を確保できない状況が到来すると結論づける。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 30億
2. 健全な財務 自己資本比率 57.3%
3. 利益の安定性 5年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 26.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.61倍

合格数:1/7 部分的合格

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ユーラシア旅行社 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →