2424

ブラス

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
600
2026-05-15
時価総額
32 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 71 6 3 -5 12.4 249.4 20.0 35.5
FY2017 90 8 5 -6 15.7 88.2 10.0 37.3
FY2018 97 7 2 -2 6.8 39.7 12.0 35.7
FY2019 104 6 4 -11 10.2 64.7 12.0 34.6
FY2020 80 -10 -12 -2 -51.0 -208.6 0.0 18.8
FY2021 93 3 2 13 6.8 30.0 0.0 21.3
FY2022 114 9 7 7 24.6 131.1 4.0 25.4
FY2023 133 12 7 9 19.9 132.9 6.0 32.6
FY2024 127 5 3 -6 7.3 51.1 8.0 35.0
FY2025 136 8 4 11 9.9 77.5 8.0 36.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 人材需要の増加による事業拡大 • DX推進による業務効率化とコスト削減 • 特定分野へ

の特化によるニッチ市場での優位性確立 弱気材料: • 人材紹介市場の競争激化による価格下落 • 景気後退による人材需要の低迷 • 新規参入企業による市場シェアの奪取 逆転思考:ブラスへの投資が失敗するには、人材紹介・派遣市場全体の成長性が幻想であり、実際には労働人口減少や景気変動の影響を強く受け、企業が採用コスト削減のために内製化を進める、あるいはより安価な代替サービス(AIマッチング等)が出現し、ブラスの既存ビジネスモデルが陳腐化するシナリオが考えられる。また、競合他社がより強力なブランド力や独自の技術(AI、ビッグデータ解析等)を確立し、ブラスが差別化できずに価格競争に巻き込まれ、収益性が悪化することも考えられる。さらに、規制強化やコンプライアンスコストの増大が、小規模事業者の収益を圧迫する可能性もある。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 32億
2. 健全な財務 自己資本比率 36.4%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 5年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -16.1%
6. 適度なPER PER 7.7倍
7. 適度なPBR PBR 0.77倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ブラス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →