6081

アライドアーキテクツ(6081)

サービス業 情報通信・サービスその他 株価 2026-10-27 時点

株価

現在株価
147 円
2026-10-27
52週高値
452 円
52週安値
139 円
時価総額
33 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 60 3 2 1 17.5 54.4 0.0 40.7
FY2017 56 -1 -0 -7 -0.1 -0.1 0.0 54.3
FY2018 41 -0 -4 -4 -26.6 -26.4 0.0 45.3
FY2019 41 -2 -3 -3 -23.4 -20.1 0.0 45.5
FY2020 42 3 2 4 9.8 12.4 0.0 54.2
FY2021 62 8 7 9 29.3 51.6 0.0 63.5
FY2022 46 10 8 3 25.0 57.0 0.0 69.0
FY2023 41 3 -1 -1 -4.7 -10.4 0.0 73.1
FY2024 35 -5 -5 -2 -20.4 -36.3 0.0 58.2
FY2025 30 -2 -7 -5 -38.3 -51.8 0.0 54.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●●●○○
3/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:6/25 主要モート:ネットワーク効果 持続性:判定中

無形資産0/5
スイッチングコスト2/5

同社はSNSマーケティング支援やインフルエンサーマーケティングプラットフォームを提供しており、顧客企業はプラットフォームへのデータ蓄積や運用ノウハウの蓄積により、一定のスイッチングコストが発生する可能性がある。しかし、競合サービスへの移行障壁は限定的と推測される。

ネットワーク効果3/5

同社のインフルエンサーマーケティングプラットフォームは、インフルエンサーが増加することでより多くの企業が利用しやすくなり、企業が増加することでより多くのインフルエンサーが集まるという、限定的なネットワーク効果が働く可能性がある。しかし、その効果の強さや持続性については不明瞭。

コスト優位0/5
規模の経済1/5

SNSマーケティング支援市場は成長しているものの、多数のプレイヤーが存在する競争市場であり、同社が業界規模に対して最適化された少数寡占を形成しているとは言えない。市場シェアに関する具体的なデータも不足している。

競合との比較優位

強気シナリオ

SNSマーケティング市場の継続的な成長

プラットフォームの機能拡充による顧客基盤の強化

海外市場への展開成功による収益源の多様化

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社による低価格攻勢や高機能サービス

SNSプラットフォームのアルゴリズム変更による影響

インフルエンサーマーケティング市場の成長鈍化

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、同社が構築しようとしているネットワーク効果が、競合他社のより強力なプラットフォームや、インフルエンサーと直接契約する企業の増加によって、期待されたほどには機能しないことが真実でなければならない。また、顧客企業がスイッチングコストを乗り越えて容易に競合サービスへ移行できる状況が常態化し、価格競争に陥ることも考えられる。さらに、SNSプラットフォーム側の規約変更やアルゴリズムの変動が、同社のビジネスモデルの根幹を揺るがすほどの影響を与え、収益性が著しく悪化するシナリオも想定される。これらの要因が複合的に作用し、同社の持続的な競争優位性が失われることが、投資の失敗につながるだろう。

5年後のモート予測

強気

SNSマーケティング市場の拡大とプラットフォームの優位性確立により、売上・利益ともに堅調な成長を続ける。特に海外展開が成功すれば、大幅な成長が見込まれる。

中立

市場の成長に合わせて緩やかな売上増加が見込まれる。プラットフォームの改善や新規顧客獲得により、利益率も安定的に推移する。

弱気

競合激化やSNSプラットフォームの変動により、市場シェアの維持が困難になる。価格競争やサービス提供コストの増加により、収益性が悪化するリスクがある。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 33億
2. 健全な財務 自己資本比率 69.0%
3. 利益の安定性 4年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 —%
6. 適度なPER PER 4.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.05倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

アライドアーキテクツについてよくある質問

アライドアーキテクツ(6081)は割安ですか?
アライドアーキテクツのPERは4.09倍、PBRは1.05倍です。グレアムの7基準では3項目を満たしており、基準の一部を満たしていません。※投資助言ではありません。
アライドアーキテクツ(6081)に堀(モート)はありますか?
アライドアーキテクツのモート判定は「ネットワーク効果」で、5類型の総合スコアは25点満点中6点です。SNSマーケティング市場の継続的な成長。プラットフォームの機能拡充による顧客基盤の強化。海外市場への展開成功による収益源の多様化。
アライドアーキテクツ(6081)の財務は健全ですか?
自己資本比率69.0%、有利子負債3億円、現預金15億円。ネットキャッシュは13億円です。手元資金が有利子負債を上回っており、財務の余裕は大きい水準です。

出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-10-27時点)。

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