6552

GameWith

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
187
2026-05-15
時価総額
34 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 16 7 5 5 32.6 56.8 0.0 78.5
FY2018 27 12 8 8 32.1 48.7 0.0 79.9
FY2019 31 8 7 2 20.8 39.1 0.0 87.7
FY2020 29 4 2 1 6.5 12.2 0.0 87.5
FY2021 29 -2 -2 -4 -6.9 -12.1 0.0 65.3
FY2022 31 2 1 4 3.6 6.6 0.0 67.1
FY2023 35 3 2 1 5.3 10.0 0.0 73.3
FY2024 35 1 -3 0 -11.9 -19.6 0.0 75.2
FY2025 35 -2 -2 -4 -8.8 -13.5 0.0 79.9
FY2026 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
●●●○○
3/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:network 持続性:安定→

主モート:network(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • VTuberIPのグローバル展開の加速と収益化の深化 • 新規IP創出やM&

Aによる事業領域の拡大 • メタバースやWeb3領域との連携強化による新たな収益源の確立 弱気材料: • 主要VTuberの離脱やスキャンダルによるブランドイメージの毀損 • 競合他社の強力なIP展開やプラットフォーム戦略による市場シェアの低下 • グローバル市場でのローカライズの失敗や規制リスクの顕在化 逆転思考:この投資が失敗するには、同社が持つVTuberIPの価値が急速に低下し、ファンコミュニティの熱量が失われることが真でなければならない。具体的には、主要VTuberの相次ぐ離脱や、競合他社がより魅力的で革新的なIPやプラットフォームを次々と投入し、ユーザーの関心がそちらに流れてしまうケースが考えられる。また、グローバル展開における文化的な障壁や規制への対応を誤り、海外市場での収益化が計画通りに進まない、あるいは赤字を垂れ流し続ける状況も、同社の持続的な成長を阻害する要因となるだろう。さらに、メタバースやWeb3といった新しい技術トレンドへの適応に失敗し、時代遅れのビジネスモデルとなってしまう可能性も否定できない。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 34億
2. 健全な財務 自己資本比率 73.3%
3. 利益の安定性 6年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 18.7倍
7. 適度なPBR PBR 0.99倍

合格数:2/7 部分的合格

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が GameWith の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →