9424

日本通信

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
124
2026-05-15
時価総額
207 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 41 -20 -22 -28 -79.8 -15.4 46.0
FY2016 27 -17 -22 -9 -125.2 -15.2 35.0
FY2017 30 -11 -23 -1 -260.0 -15.1 0.0 43.6
FY2018 35 -5 -5 -4 -76.0 -3.1 0.0 37.5
FY2019 35 -7 -8 -7 -153.3 -5.2 0.0 36.0
FY2020 35 -2 -3 4 -80.1 -1.7 0.0 14.2
FY2021 46 3 3 -3 37.5 1.8 0.0 33.6
FY2022 61 7 7 7 45.0 4.2 0.0 46.1
FY2023 74 11 14 9 45.8 8.3 0.0 62.8
FY2024 92 10 8 -2 21.9 5.1 0.0 50.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 新たな通信技術やIoT分野での独自サービス開発による差別化 • 法人向けソリューション

事業の拡大による収益源の多様化 • M&Aや提携による事業規模の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 大手キャリアによる低価格プラン導入やMVNO事業への参入 • 通信技術の陳腐化や新たな技術への対応遅れ • 顧客獲得競争の激化による収益性の低下 逆転思考:日本通信が長期的に競争優位を築けないシナリオを考える。それは、同社が持つ「無形資産」や「ネットワーク効果」が極めて限定的であるという前提が覆されない場合である。特に、ブランド力や特許による参入障壁の低さ、顧客の乗り換えコストの低さが解消されない限り、競合他社、特に通信インフラを持つ大手キャリアや、より規模の大きいMVNOとの価格競争に巻き込まれ続けるだろう。また、技術革新のスピードが速い情報通信業界において、常に最新技術への追随や独自技術の開発が求められるが、そのための潤沢な資金力や研究開発体制が競合に劣る場合、技術的な陳腐化のリスクも高まる。結果として、市場シェアの維持・拡大が困難になり、収益性が悪化する可能性が高い。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 207億
2. 健全な財務 自己資本比率 37.6%
3. 利益の安定性 5年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 3.0%
6. 適度なPER PER 27.1倍
7. 適度なPBR PBR 4.59倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 日本通信 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →