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ゼンリン

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
876
2026-05-15
時価総額
468 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 578 42 25 40 5.7 67.1 64.6
FY2017 613 54 33 54 8.2 60.8 34.5 54.5
FY2018 637 58 32 40 7.7 61.2 35.0 56.7
FY2019 598 33 26 50 6.4 50.4 24.0 57.1
FY2020 572 14 12 13 2.8 22.5 25.0 60.5
FY2021 591 27 37 44 7.5 66.9 25.0 61.3
FY2022 589 18 28 41 6.0 51.4 26.0 65.4
FY2023 613 20 21 22 4.2 38.9 27.0 65.3
FY2024 644 39 26 45 5.2 48.8 28.5 67.4
FY2025 643 35 27 5 5.6 51.3 35.0 67.9

バフェット流モート診断

無形資産
●●●●○
4/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:11/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • 自動運転技術の進化に伴う高精度3D地図データの需要拡大 • MaaS

関連サービスにおけるゼンリンデータの活用拡大 • 海外市場への展開加速による新たな収益源の確保 弱気材料: • 競合他社による代替技術(衛星データ等)の台頭 • 自動運転技術の普及遅延による地図データ需要の伸び悩み • データプライバシー規制強化による事業への影響 逆転思考:ゼンリンの投資が失敗するには、まず自動運転技術の進化が予想以上に遅延し、高精度3D地図データへの需要が停滞することが必要である。次に、Google Mapsのような無料または低価格の地図サービスが、ゼンリンの提供する精度や信頼性に匹敵するレベルに到達し、自動車メーカーや関連企業がコスト削減のためにそちらへ移行するシナリオも考えられる。さらに、オープンソースの地図データプロジェクトが急速に発展し、ゼンリンのデータ独占性を脅かす事態も想定される。これらの要因が複合的に作用し、ゼンリンの持つ無形資産の優位性が失われることで、投資は失敗するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 468億
2. 健全な財務 自己資本比率 67.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -0.1%
6. 適度なPER PER 17.1倍
7. 適度なPBR PBR 0.96倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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