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ミロク情報サービス

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株価

現在株価
1,710
2026-05-15
時価総額
512 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 236 30 19 14 13.6 60.0 70.2
FY2016 262 41 26 22 17.6 83.5 67.9
FY2017 276 45 29 1 17.7 92.1 25.0 65.5
FY2018 313 52 37 8 20.7 119.9 27.0 47.2
FY2019 355 52 18 33 9.7 59.6 34.0 49.6
FY2020 341 45 27 -3 13.0 86.5 38.0 46.5
FY2021 366 48 45 47 20.0 149.8 38.0 51.0
FY2022 415 61 38 43 15.2 126.2 45.0 53.0
FY2023 440 61 42 29 15.6 141.7 45.0 58.0
FY2024 462 63 44 20 14.8 146.4 50.0 64.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 中堅・中小企業市場におけるDX推進需要の継続的な取り込み • 既存顧客基

盤からのクロスセル・アップセルによる収益拡大 • クラウド対応や新技術導入によるサービス競争力の維持・向上 弱気材料: • 大手ITベンダーや新規参入企業との価格競争激化 • 顧客企業の業績悪化やIT投資抑制による需要減少 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化リスク 逆転思考:ミロク情報サービスの投資が失敗するには、まず中堅・中小企業市場におけるDX需要が期待ほど伸びず、同社がターゲットとする顧客層のIT投資意欲が全体的に低下することが考えられます。また、同社の提供する基幹業務システムが、競合他社のより安価で高機能な代替ソリューション(特にクラウドベースのSaaS型サービス)に急速に置き換えられるシナリオも考えられます。さらに、長年培ってきた顧客との関係性が、技術的な優位性の低下やサポート体制の限界により、徐々に失われていく可能性も否定できません。特に、同社が持つスイッチング・コストというモートが、技術革新のスピードや顧客のコスト意識の高まりによって、想定以上に早く陳腐化するリスクも考慮すべきです。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 512億
2. 健全な財務 自己資本比率 64.6%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -0.8%
6. 適度なPER PER 11.7倍
7. 適度なPBR PBR 1.75倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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