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カナモト

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
4,805
2026-05-15
時価総額
1,679 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,449 151 81 177 9.9 229.2 45.0 34.7
FY2017 1,584 167 107 330 11.7 304.1 50.0 37.9
FY2018 1,682 176 119 284 11.6 335.5 60.0 39.6
FY2019 1,807 178 114 332 9.4 295.3 65.0 43.1
FY2020 1,791 143 85 267 6.7 221.5 65.0 39.6
FY2021 1,894 146 89 360 6.6 235.6 70.0 41.8
FY2022 1,880 132 83 218 5.9 224.6 75.0 43.2
FY2023 1,975 120 67 313 4.7 185.4 75.0 42.5
FY2024 2,072 146 90 390 6.0 253.7 80.0 43.4
FY2025 2,133 174 110 427 7.0 314.2 95.0 45.4

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • インフラ投資の継続による建設需要の安定 • M&Aによる事業規模の拡大とサービ

ス網の強化 • 高付加価値サービス(オペレーター付きレンタル等)の拡充 弱気材料: • 景気後退による建設需要の急減 • 競合他社による価格競争の激化 • 環境規制強化による機械更新コストの増大 逆転思考:カナモトの投資が失敗するには、建設機械レンタル業界全体が構造的な衰退期に入り、需要が長期的に低迷することが真実でなければならない。具体的には、建設技術の革新により、従来必要とされていた建設機械の利用頻度が激減するか、あるいは代替技術が普及し、レンタル需要そのものが減少するシナリオである。また、業界再編が進まず、多数の小規模事業者が乱立し、価格競争が常態化することで、カナモトの収益性が著しく悪化することも考えられる。さらに、主要顧客であるゼネコンの経営不振が連鎖し、レンタル代金の回収リスクが高まることも、投資の失敗要因となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,679億
2. 健全な財務 自己資本比率 45.4%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 11.8%
6. 適度なPER PER 15.3倍
7. 適度なPBR PBR 1.14倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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