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トランス・コスモス

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
3,890
2026-05-15
時価総額
1,458 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,423 81 72 23 8.4 172.9 56.8
FY2017 2,666 61 -22 12 -3.1 -52.5 52.0 52.2
FY2018 2,847 54 44 82 5.9 106.9 23.0 52.9
FY2019 3,119 107 63 12 8.1 151.4 33.0 51.5
FY2020 3,364 178 100 73 10.8 241.7 46.0 48.8
FY2021 3,541 258 215 95 17.8 518.1 93.0 51.7
FY2022 3,738 233 158 164 14.0 389.2 156.0 53.4
FY2023 3,622 115 101 177 8.6 269.5 117.0 54.3
FY2024 3,758 145 113 136 8.8 302.4 81.0 57.0
FY2025 3,939 166 131 117 9.4 349.2 106.0 57.3

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • DX推進によるBPO・デジタルマーケティング需要の継続的拡大 • グロー

バル展開の加速と新規サービス開発による収益源の多様化 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー効果の発揮 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や技術革新への対応遅れ • 主要顧客の業績悪化やアウトソーシング戦略の見直し • 人材獲得競争の激化による人件費の高騰とサービス品質の低下 逆転思考:トランスコスモスの投資が失敗するには、まず顧客が同社サービスへの依存度を低下させ、より安価で柔軟な代替ソリューション(例:内製化、他社サービスへの乗り換え)へ移行する動きが加速する必要がある。これは、同社が提供するBPOやデジタルマーケティングサービスが、顧客のコア業務に不可欠ではなくなり、汎用的なツールやサービスで代替可能になることを意味する。また、競合他社が、より革新的な技術やビジネスモデルを導入し、トランスコスモスの既存のスイッチングコストの優位性を無効化するほどの魅力的な選択肢を提供し始めることも、失敗シナリオの重要な要素となる。さらに、同社がDX時代に対応した新しいサービス開発や人材育成に失敗し、技術的陳腐化が進むことも、競争力の低下を招き、投資の失敗につながるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,458億
2. 健全な財務 自己資本比率 57.3%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -3.6%
6. 適度なPER PER 11.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.14倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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