9731

白洋舎

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
3,470
2026-05-15
時価総額
132 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 490 14 10 15 11.4 262.6 21.8
FY2017 507 13 11 9 10.1 275.4 60.0 25.8
FY2018 508 10 3 10 3.0 78.6 50.0 24.5
FY2019 503 2 -0 5 -0.1 -1.7 50.0 24.4
FY2020 391 -47 -32 -4 -52.2 -833.4 0.0 16.5
FY2021 351 -29 -12 17 -28.5 -329.6 0.0 13.5
FY2022 392 7 17 21 27.5 447.1 10.0 19.4
FY2023 433 18 19 10 23.2 514.8 40.0 25.1
FY2024 436 23 22 28 21.0 584.8 60.0 31.9
FY2025 446 24 21 19 16.6 562.8 80.0 36.1

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:8/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 高級衣料や特殊品クリーニング市場におけるブランド力の更なる向上 • 法人

向けサービス(ホテル、アパレル、オフィス等)の新規開拓と既存顧客との関係強化 • DX推進によるオペレーション効率化と顧客体験向上 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や利便性の高いサービス(宅配クリーニング等)の台頭 • 人件費の高騰や人材確保難による収益性の悪化 • 消費者のクリーニングに対する需要の変化(自宅洗濯の普及、衣料品消費の低迷等) 逆転思考:この投資が失敗するには、白洋舎が長年培ってきた顧客との信頼関係が、競合他社の低価格戦略や利便性の高いサービス(例:オンライン完結型宅配クリーニング)によって急速に侵食される必要がある。具体的には、顧客が品質やブランドよりも価格や手軽さを優先するようになり、白洋舎の店舗網や専門性を必要としなくなるシナリオである。また、高級衣料品市場の縮小や、消費者の衣料品メンテナンスに対する意識の変化(例:使い捨て文化の定着)も、白洋舎の既存の強みを無効化する要因となり得る。さらに、DX化の遅れや、効率化の失敗により、オペレーションコストが増大し、価格競争力を失うことも考えられる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 132億
2. 健全な財務 自己資本比率 36.1%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 8.0%
6. 適度なPER PER 6.2倍
7. 適度なPBR PBR 1.03倍

合格数:3/7 部分的合格

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 白洋舎 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →