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NSW

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株価

現在株価
2,508
2026-05-15
時価総額
374 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 299 20 12 14 8.6 82.1 67.3
FY2016 307 24 17 17 11.0 114.3 68.6
FY2017 335 29 21 20 11.9 138.7 20.0 68.2
FY2018 361 34 23 22 11.9 153.5 25.0 68.0
FY2019 383 39 27 36 12.5 179.1 30.0 70.0
FY2020 393 42 28 14 11.7 185.6 30.0 72.3
FY2021 435 49 35 34 13.1 232.9 40.0 72.0
FY2022 462 54 41 10 13.7 274.5 50.0 73.5
FY2023 503 59 43 -37 12.9 287.8 55.0 75.2
FY2024 500 61 37 103 10.3 245.8 85.0 75.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 2/25。 強気材料: • DX推進によるシステム刷新需要の取り込み • 特定業界向けソリューション

の深化による顧客基盤強化 • M&Aによる事業領域拡大とシナジー創出 弱気材料: • 技術革新への対応遅れによる陳腐化 • 主要顧客の業績悪化や取引縮小 • 優秀なエンジニアの流出による開発力低下 逆転思考:NSW社の投資が失敗するには、まず同社が持つ顧客との関係性が、想定以上に脆弱であることが明らかになる必要があります。例えば、主要顧客が競合他社へのシステム移行を容易に決定し、その移行コストがNSW社側で想定されているよりも低い場合、スイッチング・コストによるモートは崩壊します。また、DX推進という追い風が吹く中で、同社が技術革新に追随できず、競合他社がより先進的なソリューションを低コストで提供し始めた場合、コスト優位や無形資産(技術力)の面で劣後し、市場での存在感を失う可能性があります。さらに、優秀な人材の獲得・維持に失敗し、開発体制が弱体化すれば、事業継続そのものが困難になるでしょう。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 374億
2. 健全な財務 自己資本比率 76.9%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -3.2%
6. 適度なPER PER 10.1倍
7. 適度なPBR PBR 0.99倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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