9742

アイネス

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
2,044
2026-05-15
時価総額
425 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 385 24 16 58 4.3 60.2 67.1
FY2017 361 16 11 9 2.7 40.5 18.0 69.4
FY2018 381 22 15 23 4.1 56.9 20.0 67.1
FY2019 423 29 21 130 5.5 86.7 25.0 71.9
FY2020 416 28 14 -97 3.7 60.2 40.0 75.7
FY2021 400 20 13 50 3.8 57.2 40.0 73.9
FY2022 424 38 25 3 7.0 122.2 40.0 74.8
FY2023 406 29 18 -78 4.8 86.3 45.0 69.4
FY2024 406 35 24 12 6.2 117.1 50.0 69.1
FY2025 366 -6 -18 53 -5.0 -88.6 55.0 74.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 既存顧客との長期契約維持・更新 • DX推進によるシステム更改需要の取り

込み • 特定分野における技術力・ノウハウの蓄積 弱気材料: • 大手SIerとの価格競争激化 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化 • 主要顧客の業績悪化やシステム投資抑制 逆転思考:アイネスの投資が失敗するには、まず顧客との関係性が想定以上に脆弱であることが真実でなければならない。つまり、スイッチング・コストが低いと見られていたにも関わらず、実際には顧客が容易に他社へ移行し、アイネスの受注が減少するシナリオである。具体的には、競合他社がより低価格で、あるいはより先進的な技術を提供し、顧客がリスクを冒してでも乗り換えるインセンティブが働く状況が考えられる。また、アイネスが長年培ってきた特定の技術やノウハウが、急速な技術革新によって陳腐化し、市場価値を失うことも、この投資の失敗を招く要因となる。さらに、アイネスが依存する特定の業界や顧客層が構造的な不況に陥り、システム投資そのものが縮小する可能性も考慮すべきである。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 425億
2. 健全な財務 自己資本比率 69.1%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 17.5倍
7. 適度なPBR PBR 1.08倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が アイネス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →