9861

吉野家ホールディングス

小売業 小売

株価

現在株価
3,161
2026-05-15
時価総額
2,046 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,886 19 12 36 2.2 19.4 49.4
FY2017 1,985 40 15 10 2.6 23.1 20.0 49.5
FY2018 2,024 1 -60 -62 -12.0 -92.9 20.0 43.9
FY2019 2,162 39 7 56 1.5 11.0 20.0 37.9
FY2020 1,703 -53 -75 -24 -18.7 -116.1 20.0 30.0
FY2021 1,536 24 81 231 16.7 125.5 0.0 42.9
FY2022 1,681 34 72 32 13.0 111.9 10.0 50.9
FY2023 1,875 80 56 118 9.2 86.6 10.0 53.4
FY2024 2,050 73 38 -11 5.9 58.8 18.0 53.9
FY2025 2,257 81 47 46 6.8 72.1 20.0 54.5

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 「吉野家」ブランドの再強化とメニュー開発力による既存店売上高の回復 • 海外事業

の拡大と収益貢献の加速 • デリバリーやテイクアウト需要への効果的な対応と収益化 弱気材料: • 国内市場における競争激化と既存店売上高の低迷 • 原材料費・人件費の高騰による収益性の悪化 • 消費者の外食離れや健康志向の高まりへの対応遅れ 逆転思考:吉野家ホールディングスが長期的な競争優位を失うシナリオは、まず「吉野家」ブランドの価値が大きく毀損されることである。これは、食の安全に関する重大な問題の発生、あるいは競合他社がより革新的で魅力的な商品やサービスを継続的に提供し、消費者の嗜好を完全に奪われる場合に起こりうる。また、店舗網の維持・拡大に必要な投資を継続できなくなり、規模の経済が失われることも考えられる。特に、人件費や原材料費の高騰に価格転嫁できず、利益を圧迫し続ける状況が続けば、競争力の源泉である店舗網の維持すら困難になる可能性がある。さらに、デジタル化への対応が遅れ、顧客体験の向上や効率化で後れを取ることも、競争優位を揺るがす要因となりうる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 2,046億
2. 健全な財務 自己資本比率 54.5%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -13.6%
6. 適度なPER PER 43.9倍
7. 適度なPBR PBR 3.01倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 吉野家ホールディングス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →