9880

イノテック

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
3,840
2026-05-15
時価総額
515 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 312 10 7 7 3.1 42.1 78.8
FY2016 289 10 8 17 3.3 45.9 79.3
FY2017 287 12 7 11 2.9 41.0 15.0 74.3
FY2018 298 20 15 -5 6.8 93.5 30.0 63.9
FY2019 312 17 12 14 5.7 81.0 40.0 55.5
FY2020 325 20 15 -14 7.3 120.7 40.0 53.3
FY2021 372 26 22 16 9.5 168.7 50.0 54.8
FY2022 386 23 17 -0 6.8 127.0 65.0 54.1
FY2023 414 25 15 12 5.8 110.6 70.0 51.6
FY2024 420 19 12 13 4.6 89.5 70.0 54.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 半導体・電子部品のサプライチェーンにおける重要性の高まりと、イノテックの調達・販売ネッ

トワークの強化。 • DX推進に伴う受託開発事業の拡大と、高付加価値案件の獲得増加。 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー効果の発現。 弱気材料: • 半導体市況の変動や、主要顧客の業績悪化による需要の減少。 • 競合他社による価格競争の激化や、より低コストな代替技術の登場。 • 技術革新への追随遅れや、人材流出による開発力の低下。 逆転思考:イノテックの競争優位性が失われるシナリオを考える。まず、主要な半導体メーカーや電子部品メーカーが、自社で直接販売網を構築したり、より規模の大きな販売代理店との連携を強化したりすることで、イノテックの販売チャネルとしての価値が低下する可能性。次に、受託開発分野において、AIやローコード開発ツールの進化により、従来必要とされていた高度な技術力や人的リソースの必要性が低下し、参入障壁が著しく下がること。さらに、顧客企業が内製化を進めたり、より安価な海外の受託開発企業へシフトしたりすることで、イノテックの受注が減少するシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用すれば、イノテックの現在の事業基盤は大きく揺らぐだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 515億
2. 健全な財務 自己資本比率 54.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -19.0%
6. 適度なPER PER 42.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.99倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が イノテック の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →