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コムシスホールディングス

建設業 建設・資材

株価

現在株価
5,681
2026-05-15
時価総額
6,739 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 3,342 250 145 26 7.1 130.0 70.9
FY2017 3,800 303 204 149 8.8 178.6 40.0 70.1
FY2018 4,818 353 280 -26 9.3 230.1 50.0 67.8
FY2019 5,609 390 260 276 8.4 203.0 60.0 68.3
FY2020 5,633 416 294 166 8.9 232.7 75.0 68.3
FY2021 5,890 430 292 -59 8.5 235.5 85.0 64.5
FY2022 5,633 321 193 549 5.6 158.8 95.0 67.9
FY2023 5,712 392 275 283 7.5 228.5 100.0 70.3
FY2024 6,146 460 301 64 7.9 253.5 105.0 69.3
FY2025 115.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 5Gインフラ投資の継続と、それに伴う更新・保守需要の安定的な取り込み •

データセンター建設や再生可能エネルギー関連など、新規成長分野への事業拡大 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー効果の発揮 弱気材料: • 通信キャリアの設備投資抑制や、インフラ更新サイクルの長期化 • 競合他社による価格競争の激化や、技術者の獲得競争の激化 • 新規事業分野における競争力の不足や、想定通りの成長が実現しないリスク 逆転思考:コムシスホールディングスの投資が失敗するには、まず通信インフラ投資のサイクルが予想以上に早く終焉し、5G関連の需要が急速に減退することが考えられる。また、同社が強みとするスイッチング・コストを顧客側が容易に克服できるような技術革新(例えば、標準化されたモジュール化による容易な切り替えや、オープン化の進展)が起こり、長年の顧客との関係性が陳腐化する可能性もある。さらに、競合他社がより低コストで高品質なサービスを提供できるようになり、価格競争で劣後する、あるいは、同社が注力する新規事業分野(データセンター、再生可能エネルギー等)で、より強力な技術やビジネスモデルを持つ競合が出現し、市場シェアを奪われるシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 6,739億
2. 健全な財務 自己資本比率 69.3%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 2.5%
6. 適度なPER PER 22.4倍
7. 適度なPBR PBR 1.79倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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