1963

日揮ホールディングス

建設業 建設・資材

株価

現在株価
2,711
2026-05-15
時価総額
6,797 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 8,800 497 428 -411 10.2 169.6 60.7
FY2016 6,932 -215 -221 -419 -5.8 -87.4 59.1
FY2017 7,230 215 166 173 4.2 65.8 30.0 57.6
FY2018 6,192 232 240 -599 5.9 95.1 25.0 57.7
FY2019 4,808 202 41 1,118 1.1 16.3 28.5 58.2
FY2020 4,340 229 51 -11 1.2 20.4 12.0 59.4
FY2021 4,284 207 -356 116 -9.2 -140.8 12.0 55.8
FY2022 6,069 367 307 993 7.7 122.3 15.0 55.7
FY2023 8,326 -190 -78 -91 -2.0 -32.5 38.0 48.7
FY2024 8,581 -115 -4 256 -0.1 -1.7 40.0 49.8

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 世界的なエネルギー需要の安定・増加による大型プラント建設案件の継続 • 脱炭素化

・再生可能エネルギー関連の新規プラント建設・改造需要の取り込み • M&Aやアライアンスによる事業領域の拡大と技術ポートフォリオの強化 弱気材料: • 原油・天然ガス価格の低迷によるプラント投資の抑制 • 地政学リスクやパンデミックによるプロジェクト遅延・中止リスク • 競合他社による技術革新や低価格攻勢による競争激化 逆転思考:日揮ホールディングスの投資が失敗するには、まず世界的なエネルギー・化学プラントへの投資意欲が構造的に減退し、特に日揮が強みを持つLNGや石油化学分野での新規大型案件が長期にわたり枯渇する必要がある。さらに、脱炭素化への移行が想定以上に遅れ、再生可能エネルギー関連のプラント建設で日揮が競争力を発揮できず、既存事業の収益性も競合他社の技術革新や低コストオペレーションによって侵食される状況が考えられる。また、為替や資源価格の急激な変動リスクをヘッジする能力が欠如し、プロジェクト採算が悪化し続けるシナリオも考えられる。最終的には、日揮が持つプラントエンジニアリングにおける規模の経済や長年の経験といった競争優位性が、技術の陳腐化や新たなビジネスモデルの台頭によって無力化されることが、この投資の失敗を決定づ

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 6,797億
2. 健全な財務 自己資本比率 55.7%
3. 利益の安定性 6年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 22.2倍
7. 適度なPBR PBR 1.64倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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