1795

マサル

建設業 建設・資材

株価

現在株価
4,795
2026-05-15
時価総額
43 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 96 6 4 5 11.1 84.0 22.0 45.5
FY2017 88 4 2 1 6.1 48.2 16.0 44.6
FY2018 82 3 3 -1 7.2 299.5 100.0 45.6
FY2019 91 5 4 9 9.5 423.7 145.0 43.9
FY2020 114 7 4 11 10.0 481.7 160.0 54.4
FY2021 78 4 3 0 7.3 369.2 125.0 59.0
FY2022 70 2 2 -1 4.3 218.6 80.0 68.0
FY2023 86 5 3 1 7.2 391.7 140.0 63.1
FY2024 89 4 3 -1 5.6 313.5 125.0 58.9
FY2025 106 6 4 12 7.7 455.9 160.0 59.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • インフラ投資の拡大による需要増加 • 特定の地域・工種におけるシェア拡大 • M

&Aによる事業規模の拡大と効率化 弱気材料: • 建設資材価格の高騰による採算悪化 • 景気後退による建設需要の低迷 • 競合他社との激しい価格競争 逆転思考:マサルへの投資が失敗するには、まず建設業界全体の構造的な成長性が失われ、特にマサルが強みを持つであろうインフラ投資や都市開発が長期的に停滞する必要がある。さらに、マサルが長年培ってきたであろう地域密着型のビジネスモデルや、特定の工法におけるノウハウが、デジタル化や新しい工法への対応の遅れによって陳腐化し、競合他社に模倣されるか、あるいはより革新的な企業に取って代わられるシナリオが考えられる。また、主要な顧客基盤である地方自治体やデベロッパーとの関係が悪化し、新規受注が大幅に減少することも、投資の失敗に繋がるだろう。加えて、資材調達や労務費の高騰が継続し、価格転嫁が困難な状況が続けば、採算が悪化し、財務基盤が弱体化する。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 43億
2. 健全な財務 自己資本比率 59.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 27.8%
6. 適度なPER PER 10.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.81倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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