1994

高橋カーテンウォール工業

建設業 建設・資材

株価

現在株価
576
2026-05-15
時価総額
46 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 78 12 15 9 22.4 172.3 20.0 60.5
FY2017 78 11 8 7 10.4 88.3 20.0 63.0
FY2018 66 8 7 -4 9.0 81.9 20.0 54.7
FY2019 168 25 12 25 13.8 142.3 30.0 61.7
FY2020 74 8 9 -3 9.4 104.0 23.0 75.9
FY2021 122 20 14 17 13.1 162.6 25.0 77.0
FY2022 75 2 2 -12 1.4 17.7 20.0 86.6
FY2023 73 4 3 12 2.8 36.0 20.0 84.2
FY2024 94 6 4 -20 3.5 45.8 20.0 77.6
FY2025 73 1 2 21 1.8 23.9 20.0 85.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 国内の都市部における再開発需要の継続 • 高層ビル建設におけるカーテンウォール技術の重

要性の高まり • 長年の実績に基づく顧客からの信頼獲得 弱気材料: • 建設資材価格の高騰による採算悪化 • 景気後退による建設投資の低迷 • 新たな競合企業の参入や技術革新による陳腐化 逆転思考:この投資が失敗するには、高橋カーテンウォール工業が、競合他社に対して技術的な優位性を失い、価格競争に巻き込まれる必要がある。具体的には、より低コストで高品質なカーテンウォールを供給できる新しい素材や工法を開発した競合が現れ、同社の既存の技術や生産体制が陳腐化するシナリオが考えられる。また、建設業界全体の景気低迷が長期化し、新規大型案件の受注が激減することで、同社の収益基盤が揺らぐことも考えられる。さらに、長年培ってきた顧客との関係性が、より魅力的な提案を行う競合に奪われる可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性は失われ、投資としての魅力は大きく低下するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 46億
2. 健全な財務 自己資本比率 85.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 10.5%
6. 適度なPER PER 24.2倍
7. 適度なPBR PBR 0.42倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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