1826

佐田建設

建設業 建設・資材

株価

現在株価
1,010
2026-05-15
時価総額
136 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 322 12 13 -5 11.9 83.8 49.9
FY2016 291 11 13 16 10.6 81.7 51.7
FY2017 302 15 11 23 8.3 69.0 13.0 51.5
FY2018 288 7 5 9 3.5 29.9 14.0 53.5
FY2019 365 15 11 2 8.0 72.4 13.0 49.2
FY2020 317 10 7 1 4.5 42.0 18.0 57.1
FY2021 267 7 4 7 2.4 22.9 13.0 56.3
FY2022 301 18 13 29 8.5 85.7 13.0 58.2
FY2023 261 2 1 19 0.5 4.9 26.0 58.0
FY2024 323 10 6 5 3.9 39.9 26.0 56.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • インフラ老朽化対策や防災・減災投資の継続による安定的な需要の取り込み • M&Aや事業

提携による事業規模の拡大と収益基盤の強化 • DX推進による生産性向上とコスト削減の実現 弱気材料: • 建設資材価格の高騰や人件費の上昇による収益性の悪化 • 景気後退による建設投資の低迷と受注の減少 • 大手ゼネコンとの競争激化によるシェア低下 逆転思考:佐田建設への投資が失敗するには、まず建設業界全体の構造的な問題、すなわち、労働集約型産業であること、景気変動の影響を受けやすいこと、そして大手ゼネコンとの規模の経済性における差が、同社の競争優位性を根本から覆すことが必要である。具体的には、建設資材価格の持続的な高騰が、同社のコスト管理能力を凌駕し、収益性を圧迫し続けるシナリオ。あるいは、政府の公共投資が大幅に削減され、民間投資も低迷することで、同社の受注基盤が脆弱化し、事業継続そのものが困難になる状況が考えられる。さらに、技術革新(例:プレハブ化、AIによる設計・施工管理)への適応が遅れ、競合他社に生産性で大きく水をあけられることも、同社の競争力を奪う要因となりうる。これらの要因が複合的に作用し、同社の長期的な成長性と収益性を損なうことが、投資失敗の道筋である。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 136億
2. 健全な財務 自己資本比率 44.8%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -5.8%
6. 適度なPER PER 14.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.07倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 佐田建設 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →