1905

テノックス

建設業 建設・資材

株価

現在株価
1,465
2026-05-15
時価総額
97 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 198 20 13 14 12.2 182.0 61.2
FY2016 182 11 9 9 8.0 127.9 64.0
FY2017 204 7 5 17 4.6 75.2 29.0 61.6
FY2018 208 10 6 -7 5.5 92.3 29.0 67.5
FY2019 186 11 8 19 6.3 113.1 30.0 63.5
FY2020 159 3 2 -6 1.4 25.5 33.0 65.1
FY2021 148 5 4 17 2.9 53.4 25.0 67.4
FY2022 183 7 5 3 3.9 73.3 25.0 64.4
FY2023 202 5 4 -8 3.1 59.3 35.0 64.5
FY2024 237 11 7 23 5.6 113.3 38.0 61.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 長期的な顧客との関係維持による安定受注 • 特定のニッチ市場における高い

技術力・実績 • 建設DXによる生産性向上とコスト削減 弱気材料: • 建設資材価格の高騰と人件費の上昇 • 景気後退による建設需要の低迷 • 大手ゼネコンとの価格競争激化 逆転思考:テノックスへの投資が失敗するには、まず、建設業におけるスイッチング・コストの重要性が過大評価されている必要がある。具体的には、顧客がテノックスとの関係を容易に解消し、より低価格または高品質なサービスを提供する競合他社へ乗り換えることが常態化するシナリオである。また、テノックスが持つ技術やノウハウが陳腐化し、模倣が容易になる、あるいは代替技術が登場することも考えられる。さらに、同社が依存する特定の地域や顧客層において、需要が構造的に縮小するか、あるいは新規参入者による激しい価格競争に晒され、収益性が著しく悪化する状況も考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性は失われ、投資としての魅力は低下するだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 97億
2. 健全な財務 自己資本比率 61.4%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 28.5%
6. 適度なPER PER 12.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.75倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が テノックス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →