1921

巴コーポレーション

建設業 建設・資材

株価

現在株価
1,862
2026-05-15
時価総額
743 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 288 27 21 56 9.0 53.4 45.8
FY2016 275 28 25 35 9.8 64.0 52.2
FY2017 334 36 29 17 10.0 73.9 8.0 56.1
FY2018 326 32 31 41 9.8 78.0 8.0 57.1
FY2019 317 26 20 -2 6.5 51.1 10.0 71.4
FY2020 232 20 17 18 4.8 42.4 10.0 69.0
FY2021 253 35 28 -40 7.3 69.6 8.0 72.9
FY2022 360 38 32 -10 7.6 80.2 12.0 74.1
FY2023 333 32 28 -17 5.4 69.3 14.0 67.4
FY2024 347 39 148 5 20.4 372.3 16.0 53.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • インフラ投資の拡大による建設需要の増加 • M&Aや事業統合による業界再編の進展

• 高付加価値な特定分野(例:再生可能エネルギー関連施設)での強み発揮 弱気材料: • 建設資材価格の高騰による採算悪化 • 人手不足の深刻化と人件費の上昇 • 景気後退による建設投資の抑制 逆転思考:この投資が失敗するには、まず、巴コーポレーションが業界内での規模の経済を活かせなくなり、競合他社に対してコスト競争力で劣後するようになる必要がある。具体的には、主要な建設資材の調達において、より有利な条件を引き出せなくなったり、効率的な施工技術の導入が遅れたりして、プロジェクトごとの利益率が低下し続ける状況が考えられる。さらに、大規模プロジェクトの受注能力が低下し、業界再編の波に取り残される、あるいは、より規模の小さい競合がニッチ市場で高い収益性を確保するようになることも、巴コーポレーションの優位性を損なう要因となるだろう。また、インフラ投資の鈍化や、環境規制の強化など、外部環境の変化に対応できず、事業機会を逸し続けることも、この投資の失敗につながる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 743億
2. 健全な財務 自己資本比率 53.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 74.8%
6. 適度なPER PER 5.0倍
7. 適度なPBR PBR 1.10倍

合格数:7/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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