1882

東亜道路工業

建設業 建設・資材

株価

現在株価
1,558
2026-05-15
時価総額
719 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 966 55 31 77 9.0 61.9 42.3
FY2016 998 53 30 -6 7.9 58.9 46.3
FY2017 982 43 25 102 6.2 496.7 12.0 43.8
FY2018 1,037 37 -2 0 -0.6 -45.7 100.0 43.9
FY2019 1,091 48 41 -55 9.5 812.3 120.0 50.4
FY2020 1,118 72 47 46 9.8 948.7 140.0 53.2
FY2021 1,121 55 37 17 7.4 765.5 160.0 57.9
FY2022 1,187 47 32 -8 6.0 333.6 180.0 58.9
FY2023 1,181 55 38 69 6.8 79.9 180.0 58.8
FY2024 1,266 50 41 -30 7.3 89.2 210.0 61.1

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • インフラ老朽化対策や国土強靭化関連の公共投資の継続・拡大 • 技術革新による高耐

久性舗装材や環境配慮型舗装材の開発・普及 • M&Aや事業提携による事業領域の拡大と収益基盤の強化 弱気材料: • 公共投資の削減や地方自治体の財政悪化による受注の減少 • 資材価格(アスファルト、セメント等)の高騰による採算性の悪化 • 競合他社との価格競争の激化や新規参入による市場シェアの低下 逆転思考:この投資が失敗するには、まず公共事業への依存度が高いにも関わらず、政府の財政規律が大幅に悪化し、インフラ投資が長期的に低迷することが必要である。また、同社が持つ長年の経験や技術が陳腐化し、競合他社がより低コストで高品質な舗装技術を開発・提供できるようになるか、あるいは環境規制の強化に対応できずにコスト増を招くシナリオも考えられる。さらに、大手ゼネコンとの関係性が悪化し、新規受注が困難になる、あるいは、同社が強みとする地域での独占的な地位が、より技術力やコスト競争力のある新規参入企業によって脅かされるといった状況も、投資の失敗につながるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 719億
2. 健全な財務 自己資本比率 60.6%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -39.4%
6. 適度なPER PER 21.0倍
7. 適度なPBR PBR 1.34倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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