1976

明星工業

建設業 建設・資材

株価

現在株価
1,780
2026-05-15
時価総額
836 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 517 56 39 -8 9.5 75.5 70.8
FY2017 551 63 44 76 9.6 84.0 14.0 71.6
FY2018 528 73 51 22 10.4 97.4 26.0 72.7
FY2019 531 64 47 11 9.3 91.0 30.0 76.0
FY2020 505 64 46 46 8.5 89.7 30.0 78.3
FY2021 484 53 38 72 6.8 74.6 30.0 78.1
FY2022 559 68 47 32 7.9 94.0 30.0 76.2
FY2023 604 81 62 52 9.8 126.1 36.0 75.1
FY2024 663 106 85 64 12.2 174.7 55.0 77.4
FY2025 603 77 55 88 7.9 116.9 60.0 80.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • インフラ老朽化対策や再生可能エネルギー関連のプラント建設需要の増加 • M&Aや

事業再編による業界再編の波に乗った事業拡大 • 海外市場での大型案件受注の成功 弱気材料: • 国内建設需要の低迷と価格競争の激化 • 原材料価格や人件費の高騰による収益性の悪化 • 大型プロジェクトにおける予期せぬコスト超過や納期遅延のリスク 逆転思考:明星工業への投資が失敗するには、まず国内のインフラ投資が停滞し、再生可能エネルギー関連の需要も期待外れに終わることが必要である。さらに、同社が強みを持つプラント建設分野において、競合他社がより低コストで高品質なサービスを提供できるようになり、明星工業の価格競争力や技術力が陳腐化することが考えられる。また、グローバルなインフラ投資のトレンドから日本企業が取り残され、海外企業が日本の市場を席巻するような事態も、同社にとっては大きな脅威となるだろう。加えて、同社が依存する特定の顧客層や地域からの需要が急激に失われるような地政学的リスクや、大規模な自然災害による事業継続性の危機も、投資失敗のシナリオとして考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 836億
2. 健全な財務 自己資本比率 80.6%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 7.5%
6. 適度なPER PER 15.2倍
7. 適度なPBR PBR 1.18倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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