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ソーバル

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
905
2026-05-15
時価総額
71 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 79 5 3 3 12.5 83.7 77.8
FY2017 82 6 4 5 14.1 52.1 42.0 75.0
FY2018 82 6 4 3 12.9 51.2 24.5 77.5
FY2019 83 6 4 9 14.1 55.0 27.0 71.4
FY2020 75 3 4 4 11.7 48.1 30.0 75.2
FY2021 82 6 4 4 13.0 56.8 32.0 73.5
FY2022 82 6 7 9 17.5 86.8 33.0 75.2
FY2023 82 7 5 1 12.3 65.3 33.0 81.4
FY2024 87 6 4 11 10.0 54.9 33.0 76.1
FY2025 90 7 5 3 10.1 58.5 33.0 76.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • DX需要の高まりによるIT人材・開発サービス需要の継続的な拡大 • 特定の技術領域にお

ける専門性の深化と、それによる高単価案件の獲得増加 • 優秀なエンジニアの継続的な採用・定着による、質の高いサービス提供能力の維持・向上 弱気材料: • ITエンジニアの供給不足の深刻化と、それに伴う採用コストの増加・人材獲得競争の激化 • 景気後退によるIT投資の抑制や、顧客企業の開発内製化の進展 • 競合他社による価格攻勢や、より魅力的な待遇による人材流出の増加 逆転思考:ソーバルの投資が失敗するには、まずIT人材・開発サービス市場全体の成長が鈍化または縮小すること、特にDX推進の動きが停滞し、企業がIT投資を削減するシナリオが考えられます。また、同社が強みとする特定の技術領域において、競合他社がより低コストで同等以上のサービスを提供できるようになるか、あるいは、同社が優秀なエンジニアを惹きつけ、維持する能力を失い、人材の質・量が低下することが挙げられます。さらに、顧客企業が内製化を進めたり、より安価な代替サービス(例:オフショア開発、AIによる自動化)に移行したりすることも、ソーバルの競争優位性を損なう要因となり得ます。これらの要因が複合的に作用することで、同社の収益性と成長性が著しく悪化する可能性があります。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 71億
2. 健全な財務 自己資本比率 76.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -12.3%
6. 適度なPER PER 15.5倍
7. 適度なPBR PBR 1.57倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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