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株価

現在株価
2,105
2026-05-15
時価総額
70 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 92 5 4 3 13.8 255.5 67.1
FY2016 102 7 4 6 12.8 263.8 68.0
FY2017 106 8 6 -1 14.4 168.2 55.0 68.6
FY2018 120 9 6 2 14.5 187.4 58.0 67.0
FY2019 116 8 3 4 6.7 91.8 35.0 73.0
FY2020 99 4 1 5 2.6 35.4 42.0 71.8
FY2021 103 8 6 8 11.3 172.1 20.0 70.9
FY2022 109 9 7 3 12.1 205.9 40.0 75.7
FY2023 113 9 7 7 11.4 212.9 45.0 75.0
FY2024 112 9 7 3 10.7 216.2 65.0 76.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • インバウンド需要の回復とグローバル化の進展による翻訳需要の増加 • DX推進による翻訳

プロセスの効率化とコスト削減 • 特定分野における専門性の強化による高付加価値サービスの提供 弱気材料: • AI翻訳技術の急速な進化による代替リスクの高まり • 新規参入企業による価格競争の激化 • 主要顧客の離反や翻訳単価の下落 逆転思考:翻訳センターの投資が失敗するには、AI翻訳技術が人間の翻訳能力をあらゆる面で凌駕し、かつ低コストで提供されるようになる必要がある。これにより、同社が提供する付加価値がゼロに近づき、価格競争に巻き込まれて収益性が著しく悪化するシナリオが考えられる。また、主要な顧客基盤が、より安価な代替サービスや競合他社へ一斉に移行し、同社の顧客維持能力が完全に失われることも、失敗の要因となり得る。さらに、グローバル経済の停滞や地政学的リスクの高まりが、翻訳需要そのものを根本的に縮小させることも、同社の成長性を奪う。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 70億
2. 健全な財務 自己資本比率 76.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 7.9%
6. 適度なPER PER 9.7倍
7. 適度なPBR PBR 1.04倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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