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セルム

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
314
2026-05-15
時価総額
69 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

7年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2020 46 3 1 3 8.3 29.4 45.2
FY2021 65 7 4 11 9.5 57.3 0.0 65.5
FY2022 73 9 5 7 16.4 43.1 18.0 65.5
FY2023 75 10 6 4 20.2 54.4 13.0 62.4
FY2024 82 11 6 -14 19.7 25.2 19.0 36.9
FY2025 19.0
FY2026 15.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 3/25。 強気材料: • DX推進に伴う組織変革ニーズの高まりによるコンサルティング需要の増加 •

特定の業界や課題に特化した専門性の深化による顧客基盤の強化 • 成功事例の蓄積によるブランド認知度向上と新規顧客獲得への貢献 弱気材料: • 競合他社による低価格戦略や類似サービスの提供による価格競争の激化 • 顧客企業のインハウス化や内製化の進展による外部コンサルティング需要の減少 • コンサルタント個人のスキルや経験に依存する事業構造のリスク 逆転思考:セルムの投資が失敗するには、人材育成・組織開発コンサルティング市場が予想以上に縮小するか、あるいは競合他社がより革新的なサービスモデルやテクノロジーを導入し、セルムの既存の顧客関係やノウハウを陳腐化させる必要がある。特に、AIを活用したパーソナライズド研修プログラムや、データに基づいた組織診断ツールの普及がセルムの提供価値を相対的に低下させるシナリオが考えられる。また、顧客企業がコンサルティング費用を削減し、社内リソースで同様のサービスを代替する動きが加速することも、セルムの成長を阻害する要因となりうる。これらの要因が複合的に作用することで、セルムの競争優位性は失われ、収益性が悪化する可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 69億
2. 健全な財務 自己資本比率 36.9%
3. 利益の安定性 5年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -24.0%
6. 適度なPER PER 12.5倍
7. 適度なPBR PBR 2.50倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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