9340

アソインターナショナル(9340)

サービス業 情報通信・サービスその他 株価 2026-10-27 時点

株価

現在株価
793 円
2026-10-27
52週高値
835 円
52週安値
660 円
時価総額
68 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

4年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2023 32 5 3 2 13.7 76.1 21.0 87.2
FY2024 35 5 4 3 14.0 79.5 35.0 86.8
FY2025 38 7 4 3 15.0 44.9 31.0 88.0
FY2026 — — — — — — 26.0 —

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:1/25 主要モート:明確な堀は見られない 持続性:判定中

無形資産0/5
スイッチングコスト1/5

サービス業という性質上、顧客がサービスを乗り換える際のコストは一般的に低いと考えられる。しかし、特定の専門サービスや長年の取引関係があれば、限定的なスイッチングコストが発生する可能性はあるが、現時点では不明。

ネットワーク効果0/5
コスト優位0/5
規模の経済0/5

競合との比較優位

強気シナリオ

新規事業やサービス開発による市場シェア拡大

特定のニッチ市場での独占的地位の確立

顧客基盤の拡大とロイヤルティ向上

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社の低価格戦略による顧客奪取

サービス内容の陳腐化による需要減少

新規参入者による市場の攪乱

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、アソインターナショナルが提供するサービスが、競合他社と比較して明確な優位性を全く持たないことが真実でなければならない。具体的には、ブランド力、技術力、顧客との関係性、コスト効率、規模の経済のいずれにおいても、競合に対して劣後しており、かつ将来的に改善の見込みがない状況が考えられる。例えば、顧客が容易に代替サービスを見つけられる、価格競争に巻き込まれやすい、イノベーションを起こせず市場の変化に対応できない、といった要因が複合的に作用し、長期的な収益性の低下を招くシナリオである。

5年後のモート予測

強気

新規サービス投入や市場開拓により、売上高が年率10%以上で成長。利益率も改善し、市場での存在感を高める。

中立

既存事業の安定的な成長を維持しつつ、緩やかな市場拡大に伴い、売上高は年率3-5%で成長。利益率は現状維持。

弱気

市場競争の激化やサービス内容の陳腐化により、売上高が横ばいまたは微減。利益率も低下し、収益性が悪化する。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 68億
2. 健全な財務 自己資本比率 88.0%
3. 利益の安定性 3年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 —%
6. 適度なPER PER 15.5倍
7. 適度なPBR PBR 2.33倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

アソインターナショナルについてよくある質問

アソインターナショナル(9340)は割安ですか?
アソインターナショナルのPERは15.52倍、PBRは2.33倍です。グレアムの7基準では1項目を満たしており、基準の一部を満たしていません。※投資助言ではありません。
アソインターナショナル(9340)に堀(モート)はありますか?
アソインターナショナルのモート判定は「明確な堀は見られない」で、5類型の総合スコアは25点満点中1点です。新規事業やサービス開発による市場シェア拡大。特定のニッチ市場での独占的地位の確立。顧客基盤の拡大とロイヤルティ向上。
アソインターナショナル(9340)の財務は健全ですか?
自己資本比率88.0%、現預金19億円。

出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-10-27時点)。

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