2204

中村屋

食料品 食品

株価

現在株価
3,140
2026-05-15
時価総額
182 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 414 12 7 15 3.4 12.6 54.3
FY2016 419 14 39 34 15.0 649.8 59.6
FY2017 414 8 7 7 2.8 122.7 115.0 60.1
FY2018 387 1 8 -46 2.8 129.0 85.0 59.0
FY2019 361 -14 2 11 0.8 34.3 85.0 60.2
FY2020 320 -16 -3 4 -1.1 -45.9 85.0 61.4
FY2021 331 -3 2 3 0.9 39.0 50.0 61.9
FY2022 356 -2 -0 1 -0.1 -4.7 50.0 60.6
FY2023 378 8 4 46 1.5 68.2 50.0 61.1
FY2024 372 11 9 45 3.3 152.5 60.0 62.1

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 健康志向や高級志向といったトレンドに合致した新商品開発の成功 • 海外市場への展開によ

る新たな収益源の確保 • DX推進による生産性向上とコスト削減の実現 弱気材料: • 原材料価格の高騰が継続し、収益性を圧迫 • 消費者の嗜好の変化に製品開発が追いつかず、売上低迷 • 競合他社の積極的なプロモーションや価格攻勢によるシェア低下 逆転思考:中村屋の投資が失敗するには、まず「中村屋」ブランドが消費者の心から徐々に離れていくことが必要である。これは、競合他社がより魅力的で革新的な商品やマーケティングを展開し、消費者の購買決定において中村屋が後塵を拝する状況が続くことを意味する。また、原材料調達や生産プロセスにおけるコスト管理能力が競合に劣り、価格競争力や利益率で差をつけられることも、優位性を失わせる要因となる。さらに、変化の激しい食のトレンドや健康志向への対応が遅れ、時代遅れの企業と見なされるようになれば、長期的な成長は見込めなくなるだろう。これらの要因が複合的に作用することで、中村屋の持続的な競争優位性は失われ、投資としての魅力は低下する。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 182億
2. 健全な財務 自己資本比率 62.1%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 57.5%
6. 適度なPER PER 20.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.67倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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