2206

江崎グリコ

食料品 食品

株価

現在株価
5,517
2026-05-15
時価総額
3,512 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 3,384 171 139 39 7.8 212.0 63.1
FY2016 3,532 243 181 155 9.2 276.2 59.4
FY2017 3,534 204 152 64 7.1 231.3 50.0 60.7
FY2018 3,503 167 118 116 5.4 180.0 50.0 61.4
FY2019 2,882 156 120 83 5.5 185.3 60.0 62.0
FY2020 3,440 185 118 48 5.3 182.5 65.0 65.2
FY2021 3,386 193 135 -5 5.6 208.4 70.0 67.5
FY2022 3,039 128 81 -33 3.3 126.6 80.0 66.2
FY2023 3,326 186 141 195 5.4 222.3 80.0 66.3
FY2024 3,311 111 81 -84 3.0 127.5 90.0 72.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 「ポッキー」を中心としたグローバルブランド戦略の成功 • 健康志向や高

付加価値商品の開発による収益性向上 • M&Aやアライアンスによる事業領域拡大 弱気材料: • 原材料価格の高騰による収益圧迫 • 競合他社の積極的な新商品投入によるシェア低下 • 健康志向の高まりによる菓子市場全体の縮小 逆転思考:江崎グリコの投資が失敗するには、その核となるブランド価値が急速に失われる必要がある。例えば、消費者の嗜好が劇的に変化し、「ポッキー」のような伝統的な菓子への関心が薄れる、あるいは健康志向の高まりが菓子市場全体を構造的に縮小させるシナリオが考えられる。また、競合他社がより革新的な商品開発や効果的なマーケティング戦略を展開し、江崎グリコのブランドイメージを凌駕するような新しいアイコンを生み出した場合、既存のブランド優位性は揺らぐだろう。さらに、サプライチェーンの混乱や原材料コストの制御不能な高騰が続き、価格競争力や利益率が著しく悪化することも、同社の競争優位性を損なう要因となり得る。これらの要因が複合的に作用し、同社の持続的な収益成長を阻害する状況が真であれば、投資は失敗に終わるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 3,512億
2. 健全な財務 自己資本比率 70.5%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -14.5%
6. 適度なPER PER 69.7倍
7. 適度なPBR PBR 1.26倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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