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カルビー

食料品 食品

株価

現在株価
2,905
2026-05-15
時価総額
3,628 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 2,461 281 168 83 12.8 125.9 69.1
FY2016 2,524 288 186 126 13.8 139.2 70.4
FY2017 2,516 268 173 31 11.8 129.7 42.0 72.5
FY2018 2,487 270 194 -7 12.1 145.4 42.0 75.9
FY2019 2,559 277 175 270 10.3 131.2 48.0 75.9
FY2020 2,667 271 177 -16 9.7 132.3 50.0 73.4
FY2021 2,454 251 181 260 9.8 136.3 50.0 74.1
FY2022 2,793 222 148 -10 8.1 115.2 52.0 72.8
FY2023 3,030 273 199 -110 9.9 159.2 52.0 65.6
FY2024 3,226 291 209 105 9.7 167.1 56.0 64.3

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:11/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • 「ポテトチップス」ブランドの継続的な強化と、健康志向スナック市場での

新商品開発成功。 • 海外市場でのブランド浸透と売上拡大。 • DX推進によるサプライチェーン効率化とコスト削減効果の顕在化。 弱気材料: • 健康志向の高まりによるスナック菓子市場全体の縮小。 • 競合他社による強力な新商品投入や価格攻勢。 • 原料価格の高騰や供給不安による収益性の悪化。 逆転思考:カルビーへの投資が失敗するには、まず「ポテトチップス」や「じゃがりこ」といった中核ブランドの魅力が、消費者の嗜好の変化や競合のイノベーションによって急速に陳腐化し、ブランドロイヤリティが失われる必要がある。次に、日本国内の成熟したスナック市場における規模の経済が、原料調達の不安定化や物流コストの上昇によって崩壊し、コスト競争力を失うことが考えられる。さらに、健康志向への対応の遅れや、海外市場でのローカライズ戦略の失敗が重なり、成長鈍化に繋がるシナリオも想定される。これらの要因が複合的に作用することで、現在の競争優位性が失われ、株価が低迷する可能性が高い。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 3,628億
2. 健全な財務 自己資本比率 64.3%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 7.0%
6. 適度なPER PER 17.4倍
7. 適度なPBR PBR 1.77倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

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