2531

宝ホールディングス

食料品 食品

株価

現在株価
1,823
2026-05-15
時価総額
3,559 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,342 136 85 290 5.1 42.2 49.2
FY2017 2,681 156 110 -37 6.3 55.0 13.0 50.6
FY2018 2,774 178 104 43 5.8 52.2 16.0 51.6
FY2019 2,812 158 90 81 5.0 45.1 18.0 52.1
FY2020 2,784 216 106 204 5.5 53.5 20.0 51.1
FY2021 3,009 434 208 60 9.3 105.1 21.0 49.8
FY2022 3,507 379 212 350 8.3 107.3 37.0 51.1
FY2023 3,394 222 162 92 5.8 82.1 38.0 52.3
FY2024 3,627 206 162 -254 5.4 83.0 29.0 51.3
FY2025 31.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 健康志向の高まりに対応した低アルコール・機能性飲料の開発・成功 • 海外市場への

積極的な展開とブランド浸透の加速 • M&Aによる事業ポートフォリオの拡充とシナジー創出 弱気材料: • 酒税率の変動や原材料費の高騰による収益性の悪化 • 競合他社の強力な新商品投入やプロモーションによる市場シェアの低下 • 消費者の嗜好の急激な変化への対応遅れ 逆転思考:宝ホールディングスの投資が失敗するには、同社が長年培ってきたブランド力や流通網が、急速に変化する消費者の嗜好や競合のイノベーションについていけなくなる必要がある。具体的には、健康志向や低アルコール飲料へのシフトに乗り遅れ、主力商品である焼酎やチューハイの需要が構造的に縮小する一方で、代替となる魅力的な新商品や競合のプラットフォーム(例:クラフトビール、ノンアルコール飲料の多様化)が登場し、消費者が容易に乗り換えてしまう状況が考えられる。また、酒税の度重なる引き上げや、主要原材料(米、麦、芋など)の価格高騰が、同社のコスト優位性を完全に剥奪し、価格競争力の低下を招くシナリオも考えられる。さらに、海外展開が想定通りに進まず、国内市場の成熟化と縮小が重なることで、成長ドライバーを失う可能性もある。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 3,559億
2. 健全な財務 自己資本比率 51.3%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -7.6%
6. 適度なPER PER 22.0倍
7. 適度なPBR PBR 1.45倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 宝ホールディングス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →