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スタジオアリス

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,776
2026-05-15
時価総額
302 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 387 55 30 26 13.7 177.5 50.0 69.6
FY2017 431 39 17 6 7.4 100.4 72.3
FY2018 396 41 20 42 8.4 119.9 50.0 66.9
FY2019 389 32 12 -5 4.9 71.2 50.0 68.2
FY2020 364 47 24 30 9.2 143.3 50.0 67.9
FY2021 407 60 36 46 12.2 212.8 50.0 65.6
FY2022 386 40 23 -3 7.4 132.9 70.0 67.7
FY2023 364 23 12 21 3.7 68.2 70.0 70.1
FY2024 356 30 14 38 4.4 80.4 70.0 72.2
FY2025 329 21 12 25 3.8 68.4 50.0 78.7

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:10/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • ブランド力と顧客ロイヤルティの維持・向上 • デジタル化への対応と新

たな顧客体験の創出 • 少子化の中でも、記念写真への需要は根強く、高付加価値サービスへのシフト 弱気材料: • 競合他社の低価格戦略やオンラインサービスへの対抗 • 少子化の進行によるパイ縮小 • デジタル技術の急速な進化による写真撮影・保存方法の変化 逆転思考:スタジオアリスの投資が失敗するには、まず「記念写真撮影」という文化そのものが、現代社会において急速に陳腐化し、顧客の価値観から失われる必要がある。例えば、スマートフォンでの高画質撮影が一般化し、SNSでの共有が主流となる中で、プロによる撮影やアルバム作成の必要性が根本から否定される状況が考えられる。また、競合他社が、スタジオアリスのブランドイメージを損なうような、圧倒的な低価格かつ高品質なサービスを、デジタル技術を駆使して提供し始め、顧客が「思い出」よりも「コスト」を重視するようになることも、スタジオアリスの優位性を破壊する要因となりうる。さらに、スタジオアリスがデジタル化の波に乗り遅れ、顧客体験の向上や利便性の提供に失敗し、若い世代からの支持を失い続けるシナリオも考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 302億
2. 健全な財務 自己資本比率 78.7%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -19.9%
6. 適度なPER PER 26.0倍
7. 適度なPBR PBR 1.00倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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