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FRONTEO

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
789
2026-05-15
時価総額
311 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 106 1 -2 -41 -4.2 -5.5 33.8
FY2016 112 -12 -9 -18 -18.9 -26.1 29.6
FY2017 122 2 -8 8 -19.0 -21.8 0.0 27.8
FY2018 113 2 1 -2 1.5 1.8 0.0 32.2
FY2019 105 -8 -9 -10 -28.1 -24.4 3.0 29.1
FY2020 104 5 4 17 7.7 9.3 0.0 37.5
FY2021 109 17 13 18 20.3 33.4 0.0 53.3
FY2022 72 -14 -17 -15 -33.7 -43.3 7.0 53.1
FY2023 74 -2 -28 15 -100.1 -72.3 0.0 34.7
FY2024 61 5 6 5 17.2 14.1 0.0 45.9

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:7/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • AI技術の進化と特許取得による競争優位性の強化 • ヘルスケア分野にお

けるデータ活用とAIソリューションの普及拡大 • グローバル市場への展開成功による事業規模の拡大 弱気材料: • 競合他社のAI技術の急速な発展と追随 • データプライバシー規制の強化による事業展開への制約 • AI導入効果に対する顧客の期待値との乖離 逆転思考:この投資が失敗するには、同社の核となるAI技術(KIBIT等)が陳腐化し、競合他社がより優れた、あるいは安価な代替技術を迅速に開発・提供できるようになる必要がある。また、顧客がAIソリューション導入による具体的なROI(投資対効果)を実感できず、導入コストや運用負荷がメリットを上回ると判断するケースが増加することも考えられる。さらに、ヘルスケア分野における厳格な規制やデータセキュリティへの懸念が、同社の事業拡大を阻害し、結果として技術開発への投資余力を奪うシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の持続的な競争優位性が失われることが、投資の失敗につながるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 311億
2. 健全な財務 自己資本比率 45.9%
3. 利益の安定性 4年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -24.9%
6. 適度なPER PER 56.0倍
7. 適度なPBR PBR 10.47倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

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