2415

ヒューマンホールディングス

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,532
2026-05-15
時価総額
159 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 691 19 11 5 13.1 97.7 25.3
FY2016 744 18 10 9 11.3 92.2 25.4
FY2017 788 19 11 7 11.6 104.0 18.5 25.9
FY2018 843 21 12 15 11.4 112.0 21.0 26.6
FY2019 860 20 8 2 7.5 78.0 22.5 28.2
FY2020 858 27 14 10 11.6 132.4 16.0 28.8
FY2021 863 25 16 6 12.1 151.4 26.5 29.4
FY2022 916 23 15 15 9.9 133.5 30.5 30.2
FY2023 959 31 22 34 13.4 202.2 27.0 31.5
FY2024 1,003 34 26 1 14.4 251.2 62.5 35.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • M&Aによる継続的な事業拡大とシナジー効果の発揮 • 少子高齢化や労働人口減少を背景と

した人材・教育・介護事業の需要拡大 • DX推進によるサービス効率化と新たな収益源の創出 弱気材料: • M&A戦略の失敗や統合コストの増大 • 競合激化による価格競争や収益性の悪化 • 労働市場の変化や規制強化による事業への悪影響 逆転思考:ヒューマンホールディングスが投資として失敗するシナリオは、同社が展開する各事業において、競合他社に対する明確な競争優位性を構築・維持できなくなることです。特に、人材派遣や教育分野では、新規参入障壁が低く、価格競争に陥りやすい性質があります。もし、同社が規模の経済やブランド力、あるいは独自のノウハウといった競争優位性を築けず、単なるサービス提供者の一つとして埋没した場合、収益性の低下や成長の鈍化は避けられません。さらに、M&Aによる成長戦略が、買収した企業の不採算化や統合の失敗により、むしろ財務体質を悪化させるリスクも考えられます。人材不足や高齢化といった追い風が吹くとしても、それを活かすための競争力がなければ、単なる「風待ち」で終わってしまうでしょう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 159億
2. 健全な財務 自己資本比率 35.7%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 18.4%
6. 適度なPER PER 6.1倍
7. 適度なPBR PBR 0.88倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ヒューマンホールディングス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →