2461

ファンコミュニケーションズ

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
433
2026-05-15
時価総額
287 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 375 58 39 40 23.5 50.9 18.0 71.0
FY2017 391 57 42 35 21.6 55.1 19.0 74.7
FY2018 353 42 26 31 12.9 33.4 19.0 76.6
FY2019 342 37 25 21 11.8 32.9 19.0 77.5
FY2020 294 29 20 34 9.7 27.0 19.0 77.7
FY2021 267 23 16 22 8.3 22.6 19.0 79.6
FY2022 77 24 15 9 8.6 22.3 19.0 74.9
FY2023 74 21 12 15 6.9 18.6 19.0 76.2
FY2024 70 16 14 9 7.9 21.4 19.0 77.1
FY2025 71 20 13 -6 7.4 19.7 27.0 76.5

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●●○○○
2/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 7/25。 強気材料: • アフィリエイト広告市場の継続的な成長 • 新規広告主・アフィリエイターの獲得によるプラ

ットフォーム拡大 • データ分析能力の向上による広告効果の最大化 弱気材料: • 競合ASPの台頭によるシェア低下 • アフィリエイト広告に対する規制強化やネガティブイメージの広がり • 広告主のインハウス化や他広告チャネルへのシフト 逆転思考:この投資が失敗するには、アフィリエイト広告市場全体が縮小するか、ファンコミュニケーションズが競合他社に対して明確な優位性を築けなくなることが真実でなければならない。具体的には、同社のプラットフォームが広告主やアフィリエイターにとって、もはや不可欠な存在ではなくなり、容易に代替可能なサービスへと成り下がること。例えば、より低コストで高効果を謳う新規参入者が現れ、既存の顧客基盤が急速に流出するシナリオや、アフィリエイト広告の収益性が悪化し、広告主が他のマーケティング手法に予算をシフトする事態が考えられる。また、プラットフォームの技術革新が停滞し、データ分析や広告配信の最適化において競合に遅れを取ることも、優位性の喪失に繋がる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 287億
2. 健全な財務 自己資本比率 76.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -4.0%
6. 適度なPER PER 21.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.64倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ファンコミュニケーションズ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →